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J・J・エイブラムス、『クローバーフィールド』の続編映画『God Particle(原題)』の公開日をまた延期


映画『クローバーフィールド/HAKAISHA』シリーズと緩いつながりを持ち、映画『God Particle(原題)』と題された次回作の公開日がまた延期された。新しい米劇場公開日は2018年4月20日。本紙ヴァラエティが確認した。

米パラマウント・ピクチャーズと、J・J・エイブラムスの制作会社バッド・ロボットによる『God Particle(原題)』は、まず公開日を2017年2月24日から同年10月27日にずらし、『2017 Cloverfield Movie(原題)』と改名された。

その後、再び公開日を2018年2月2日に移動したが、公開日の1ヵ月前になってもマーケティングの動きがなく、作品が進行しているのかどうか不明だった。

ナイジェリア系アメリカ人のジュリアス・オナーが監督し、オーレン・ウジエルとダグ・ユングが脚本を手がける『God Particle(原題)』は、近未来を舞台とする。宇宙ステーションの宇宙飛行士チームが、新しいエネルギー源となる「God Particle」を含む恐ろしい発見をし、生き残りをかけて壮絶な戦いを繰り広げる。デヴィッド・オイェロウォ、エリザベス・デビッキ、クリス・オダウド、ググ・ンバータ=ロー、チャン・ツィイー、ダニエル・ブリュールらが出演する。

本作は2012年から開発が進められていた。エイブラムスは2016年に公開した『クローバーフィールド/HAKAISHA』の続編となる映画『10 クローバーフィールド・レーン』をプロデュースしている。同作には、ジョン・グッドマン、メアリー・エリザベス・ウィンステッド、ジョン・ギャラガー・Jrらが出演し、ダン・トラクテンバーグが監督した。

このニュースは、Slashfilmが最初に報じた。

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