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映画『ブライト』の成功を受け、続編の製作が決定

Netflixは映画『ブライト』の成功を受け、続編の製作に乗り出した。ウィル・スミスとジョエル・エドガートンが再演し、デヴィッド・エアーが再び脚本と監督を手掛ける。

前作で脚本を手掛けたマックス・ランディスは参加しない。エリック・ニューマンとブライアン・アンケレスがプロデューサーを務める。

Netflixは怪物オークのオーディションの様子を記録した動画と共に、続編について明かした。オークは映画の重要な要素だ。

Netflixは公式のアカウントで「発表:@BrightNetflixの続編のオーク役のオーディションは締め切りました。ありがとう。良い一日を」とツイートした。



ニールセンの調査によると、12月22日(現地時間)に公開された『ブライト』は最初の3日間で1100万人が鑑賞した。この数字はTVシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』シーズン2よりは低いが、TVシリーズ『ザ・クラウン』のシーズン2より高い。

Netflixによれば、『ブライト』は同社のオリジナル作品としては公開後1週間で過去最高の視聴率を記録し、最大のオリジナル作品となった。また、米国内以上に海外で盛り上がっており、世界各国のNetflixでもナンバーワンを獲得したと発表した。

『ブライト』では、ロサンゼルス市警の人間と怪物の警察官のコンビをスミスとエドガートンが演じている。人類と空想の生物が共存する世界が舞台だ。本作は多くの批評家から酷評された。実在する階級や人種上の差別を助長し、また同作に登場する架空の生物の異なる種族間の緊張を高めているとして、厳しい社会的論評を受けた。その一方で、本紙ヴァラエティのピーター・デブリュージは高く評価し、Netflixの「過去最高のオリジナル映画」とコメントした。

製作費は9000万ドルと報告されている。

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