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後に残らない上品な辛さ「青唐そば・烈辛」

1月3日放送の「2018TOKYO激戦区ラーメン食べまくりバトル」(テレビ東京系、午後14時30分~)では、タレントたちが2チームに分かれて東京のラーメン4大激戦区で激ウマ店を探し出し、ラーメン専門の口コミサイトのポイント数で競い合うバトルの中で、「青唐爽麺・ハルク」(東京都新宿区)が紹介された。

今回一行は「インパクトスープ」をお題にラーメン店を捜索。見つけた同店が出す「青唐そば」は、お客さんに「インパクトは?」と聞けば「グッドです!」と親指を立て、店主自ら「同じラーメン食べたことないんですよね。発想がちょっと違う」と語る一品。

一行は小辛・中辛・烈辛の3種から、店主おすすめの「青唐そば・烈辛」(780円)を注文。「烈」というだけあって、立ち上る湯気とその香りを全身に浴びた岡田圭右さんは食べる前から「おお~、来るねー!」と絶叫。透き通ったスープは辛さを連想させないが、実際に食べた岡田圭右さんは「かあぁああ! キタ!キタキタキタ! 烈! 烈!烈!!」と絶叫を繰り返してその辛さをアピール。
つづいた女性タレントは一口味わうや「はあぁ~っ!」とまず声をあげ、「すごく辛いんだけど、一瞬しか来ないんですよね。全然、今、旨味しか残ってない。上品な辛さ!」とコメント。朝比奈彩さんも「山椒の香りがして、そのまま辛味がなくなりますね」と驚いたようにうなずく。

この辛味は2種類の唐辛子がベースになっている。自家製の青唐辛子醤と青唐辛子ペーストに青山椒を加えた、爽やかな香りと辛味を持つ青ラー油が味の決め手だ。ラーメンの上にかけられたこの青ラー油が、辛味と旨味を両立させるのだという。

一行は「このラーメンほんとにすごい。辛くても一瞬でおさまるから、辛い辛い辛い!っていうのがない」「なんかどんどんいけますよね!」などと声をかけあいながら、上品な辛さを堪能した。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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