体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

お年玉でネトゲ課金はアリなのか? 「もうあげたくない」「何に使おうが自由」と激論展開

game_kakin

子どもの頃、正月の楽しみと言えば、初詣でもなく、おせち料理でもなく、やっぱりお年玉でしたよね。普段のお小遣いでは手が届かないゲームやおもちゃを購入したり、はたまた親に取り上げられて強制的に貯金されたり。しかし、近年はお年玉の使い道も事情が変わってきたようで……。

とある『Twitter』ユーザーが、


自分のあげたお年玉が即iTunesカードになり、日本円が即課金石となり、ガチャでおおよそ10秒で消滅するの見るともう子供にお年玉あげたくねぇ。
俺はお前の喜ぶ顔みたさでお年玉あげようってなったのに、なんでガチャでいいのがでないからって悲しい顔見なきゃいけないんだよ。こんなことあるか。

とツイート。いわゆるオンラインゲームの課金制ガチャにお年玉が使われたという報告に、「あげた人からしたら辛すぎますね」「見えないとこで使って欲しいですね、、、せめて」「もう来年からあげなくてもいいと思います」などと同情の声を集めています。

一方で、「私も親からお年玉貰いましたがそれで7万円課金しました なにか問題あるんですか?」「おじさんはお年玉でiTunesカードくれました」といったリプライも。他にも、お年玉をネトゲ課金につぎ込んだことを伝えるツイートや、コンビニで『iTunesカード』や『Google Play ギフトカード』を大量に買い込む小中学生の目撃情報を伝えるツイートが年明け以降に散見されています。

トレンドが変わったと言えばそれまでですが、世代や家庭の方針によってその感じ方はまちまちなようです。自分があげたお年玉がどんな使われ方をしたのか、気になっても知らぬが仏の時代かもしれません。

よしだたつきの記事一覧をみる
よしだたつき

記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

TwitterID: stamina_taro

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会