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世界の七不思議のひとつで知られる、ギリシャ・ロドス島の6つの魅力

騎士団が築いた世界遺産の中世都市が残る、ギリシャ・ロドス島の6つの魅力
ギリシャ・ドデカニサ諸島最大の島、ロドス島は、世界の七不思議のひとつとされるロドスの巨象があった島、あるいは騎士団の島として、知る人ぞ知る場所。

大人気リゾートのサントリーニ島やミコノス島と比べると、日本での知名度はさほど高くありませんが、一言では語り尽くせない魅力が詰まった島です。世界遺産の中世都市や郊外にある絶景の村、紺碧の海など、その魅力は尽きません。

世界遺産の中世都市 

騎士団が築いた世界遺産の中世都市が残る、ギリシャ・ロドス島の6つの魅力
ロドス島に行ったら、まずは街全体が世界遺産に登録されているロドス・タウンの旧市街へ。
堅牢な城壁に囲まれたロドスの旧市街は、これ以上ないほど「タイムスリップ」という表現がよく似合います。

騎士団が築いた世界遺産の中世都市が残る、ギリシャ・ロドス島の6つの魅力
現在見られる旧市街の街並みは、その大部分が1309年から2世紀にわたってロドス島を本拠地とした聖ヨハネ騎士団(ロドス騎士団)によって造られたもの。「騎士団が築いた中世の街」。それだけでもロマンたっぷりですが、その街並みがほとんど当時のままに現代に残っていることに、感激せずにはいられません。

騎士団が築いた世界遺産の中世都市が残る、ギリシャ・ロドス島の6つの魅力
さすが世界遺産の中世都市だけあって、どこを歩いても情緒たっぷりの風景に出会います。騎士団長の館や騎士団通りなど、騎士団ゆかりの地で在りし日の街の様子を想像してみては。

紺碧の海 

騎士団が築いた世界遺産の中世都市が残る、ギリシャ・ロドス島の6つの魅力
門をくぐって旧市街の外に出れば、そこにはたっぷりの日差しを受けて輝く紺碧の海が。城壁に囲まれた中世都市と碧い海とのコラボレーションは、なかなか見ることのできない贅沢な風景です。

騎士団が築いた世界遺産の中世都市が残る、ギリシャ・ロドス島の6つの魅力
ボートが停泊する港でも驚くほどの透明度を誇る海を眺めながら、そのまま海沿いを北上しましょう。風車が並ぶギリシャらしい光景や、かつてロドスの巨象があったとされる場所に立つ2頭のシカの像などを眺めながらの歩くだけで気分は爽快。もちろん、島の各地にあるビーチでリゾートライフも楽しめます。

絶景の白い村・リンドス

騎士団が築いた世界遺産の中世都市が残る、ギリシャ・ロドス島の6つの魅力
ロドス島の見どころはロドス・タウンの中世都市だけではありません。地元の人が「ロドス島で最も美しい場所」と胸を張るのが、ロドス・タウンからおよそ55キロ南にある小さな村、リンドス。

騎士団が築いた世界遺産の中世都市が残る、ギリシャ・ロドス島の6つの魅力
白い街並みと碧い海が織り成す絶景の村として知られ、丘の上にそびえるアクロポリスからは、真っ白な家々と、吸い込まれそうなほどに碧く美しい海が見渡せます。断崖絶壁の下には、ハート形をしたロマンティックな入江が。

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