体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

写真は携帯で充分だと思っていた私。はじめて赤ちゃん写真館へ行って感激!

f:id:akasuguope01:20170828070954j:plain

長男のときとは違う病院で次男を出産したのですが、そこでは退院時に写真館のお得な割引券をくれました。

私はお店で撮ってもらう写真は高額というイメージがあり、「携帯で撮った写真でも十分」と思っていました。長男のときにも写真館で撮ることはなかったので、次男のときももともと撮る気はありませんでした。

ですが、割引券を見てみるとなんと家族の衣装代も無料とのこと。それならば、長男と一緒に撮りたい!と思いました。

割引券は、お宮参り、百日祝い、ハーフバースデーの写真のいずれかに適用可とのことだったので、私はいつ撮影しようか悩みました。産まれてほやほやの時期も可愛いし、3ヶ月頃の顔がはっきりしてからでもいいかな、きりよく半年がいいかななど、いざ撮ろう!と思うと楽しみで仕方ありません。

結局私は、生後100日から120日の間に行う百日祝いの写真を撮ることにしました。理由は、表情が出てくるようになりつつも、まだ生まれた頃の面影を残す3ヶ月頃の姿を写真に収めたいと思ったからです。

さっそくお店の予約をし、準備はオッケー。当日は親の方がドキドキ、ワクワクでした。

たくさんの中から衣装を選ぶのはとても迷いました。「あれも着せたい、これも着せたい」と思ってしまうのです。「何着でもいいですよ」と店員さんに言われ、合計四着の衣装を選びました。

1つ目は袴、2つ目は野球のユニホーム(旦那さんが野球好きなので旦那さんが選びました)、3つ目はパンダの着ぐるみ、4つ目はお相撲さんみたいなまわしです。1着ずつ着替えをし、いざ初めての記念撮影開始です。 関連記事:ハーフバースデーのお祝いで子供写真館へ。スタッフの神対応に感激!

最初は長男と一緒に袴姿の写真でした。撮影が始まると、店員さん達は息子達を笑わせようと、ガラガラのおもちゃを使ってあやしたり、声をかけていました。

初めはメソメソしていた2人も、店員さんのテクニックにいつの間にか笑い出しています。私でもまだ笑わせるのが難しい3ヶ月過ぎの次男も、ニタニタしているではありませんか。

店員さんの凄さに圧倒され、順調に次々と衣装替えをし、あっという間に撮影は終わりました。

撮影が終わると、次は写真選びでした。どの写真も可愛く、さすがプロの写真屋さんです、とても綺麗に撮れていました。

なるべく安く済ませようと思っていたのに、4着も着てしまったので選ぶに選べず、結局我が家用に4着分を1枚ずつと、兄弟でとった袴の写真を私の実家と旦那さんの実家にそれぞれ1枚購入しました。6枚購入した合計金額は、なんと70,000円でした。想像をはるかに超えた金額でしたが、断わりづらさもあり購入しました。

「やっぱりやめておけば良かったかな」とちょっと後悔しましたが、写真が出来上がり実物を見てみると、そんなことは一気に吹っ飛びました。キラキラの笑顔が可愛すぎて大満足の仕上がりだったからです。両親や義理の両親もベタ惚めで、大事に飾ってくれています。

そんな小さかった次男も、今では1歳8ヶ月になり、多少の面影はありますが顔が変わり、写真を見返すとこんなに可愛い時期もあったんだなと思い出に癒されています。

割引券などがなくても、長男のときも撮っておけばよかったと後悔しているくらい、写真館の写真は大満足でした。 関連記事:写真館での記念撮影。高いから迷っていたけど撮ってみて大満足でした

f:id:akasuguope01:20170828040035j:plain

著者:二児Mama

年齢:24歳

子どもの年齢:3歳、1歳

私、旦那、息子2人の4人家族。育児休暇後職場復帰し、共働きの為、息子たちは保育園へ通園中。育児・家事・仕事に奮闘する毎日です。年子のやんちゃな息子達の子育ての大変さや楽しさ、核家族、共働きならではの家族の協力さなど一緒に共感できれば嬉しいです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

関連記事リンク(外部サイト)

気合を入れて臨んだ一歳の誕生日会。うっかりミスで一升餅が届かず…
産後4ヶ月で結婚式をあげた私。もちろん赤ちゃんも一緒に参加しました
ハーフバースデーのお祝いで子供写真館へ。スタッフの神対応に感激!

赤すぐnet みんなの体験記の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。