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「この人と結婚して大丈夫だろうか?」と思ってしまったときに私が考えた3ステップ by U-ユウ-

「この人と結婚して大丈夫だろうか?」と思ってしまったときに私が考えた3ステップ by U-ユウ-

婚活をしていると色んな人と出会えるからこそ、いざ交際して結婚の話が進んでくると

「この人で大丈夫だろうか?」「もっといい人がいるのでは?」

と思ってしまう人が多いと聞きます。

私自身も結婚は人生の岐路になりますし、自分の生活が一変してしまうことなので色々考えたり悩んだ上で夫と結婚しました。

その時、私が感じた結婚への不安と、そこから抜け出すために役立てた3つのステップをまとめてみました。

自分を取り巻く環境が一変してしまうことへの不安

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前回の記事「様々な婚活サービスを利用して夫と出会った私が実感した結婚相談所の利点」でも書かせていただいたのですが

私は夫と結婚相談所で出会い、結婚前提のお付き合いがスタートし

1ヵ月後には私の両親へ挨拶

2ヵ月後には泊まりで夫の実家へ行き挨拶

4ヵ月後にお互いの両親顔合わせをして婚約

という具合に短期間のうちにトントン拍子で結婚へと進んでいきました。

そんな中、結婚することで、名前が変わり・住まいを移転し・仕事も辞め・親の戸籍から抜け・新しい家族が増え(義父・義母・義妹)・夫との新しい生活がスタートする・・・

生活が大きく変わり、大げさに言うと自分を取り巻く環境すべてが変わってしまうような状況に不安を感じました。

そこで、結婚は人生の岐路、自分の生活が一変してしまうことなので「この人で大丈夫だろうか?」「もっといい人がいるのでは?」など色々考え自問自答しました。

ステップ1. 結婚後の50年を想像し、この人でいいか自問自答した

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そんな時、人生の先輩である祖父母の姿を思い出しました

祖母が聞かせてくれた祖父との思い出話とともに、ボケてきた祖父が粗相した後の掃除をしていた姿を思い出し

「私はこの人と結婚したら離婚しない限りあと50年くらい一緒にいることになるだろう。

病気になったり事故にあったり何が起こるかわからないし、年老いたときにシモの世話もできるだろうか?」

と自問してみました。

その結果、「この人とならお互いに支え合っていけると思うし、相手に何かあっても私が頑張って働けばいいしシモの世話もできる」

と思うことができ、結婚へ踏み切りました。

そして逆に、相手にも同じように支えてもらい、シモの世話もしてもらう可能性もあることに思い至り

「私はこの人逃したら次難しいぞ!

相手に逃げられないように結婚してよかったと思ってもらえるようにしなきゃな」

気を引き締めることもできました

ステップ2. 相手が誰であろうと不安になることを自覚した

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