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液晶ガラスフィルムが、ついに「液体」になった!

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スマートフォンの液晶画面に保護フィルムを貼る。この作業はいずれ「過去の光景」となるかもしれない。

これからの時代、保護フィルムは「貼る」のではなく「塗る」ものになる。

誰でも簡単に「塗る」ことができる液体保護フィルムが、国内クラウドファンディング「Makuake」に登場した。

・サイズを問わない保護フィルム

それが「液体ガラスフィルム」という、単刀直入の固有名詞の製品である。

まずはスマホの液晶を綺麗に拭き、そこから液体ガラスフィルムを塗布。それを画面全体に行き渡らせたら、10分以上放置する。

それだけで、従来の保護フィルムと同じ効果が得られるという。

俄に信じがたい製品だが、耐衝撃性能は9H硬度を誇り、耐水効果もあるという。カッターナイフの刃をiPhoneの画面に当てる動画もあるが、執拗な攻撃に対して一切無傷のまま。

そしてこの製品は液体だから、スマホやタブレットのサイズは一切問わない。量が続く限り、どのような大きさの液晶画面にも対応する。

ガラス製品やDVD、眼鏡、カメラレンズに塗布することもできるそうだ。これが市場に投入されたら、貼るタイプのフィルムは確かに陳腐化してしまうかもしれない。1回の塗布で、1年ほどの持続効果があるという。

・出資者が続々

この革命的な製品は、Makuakeで出資を募っている。

液体ガラスフィルム1mlの価格が税込1980円から。1mlとは、iPhone約2台分の塗布を賄える量だという。5mlのものは税込2970円。

もっとも、つい先日まで上記よりも安い枠が存在していたが、こちらはすでに在庫切れとなってしまった。配送予定は4月となっている。

Makuake

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