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沖縄観光で逃さず食べたいご当地グルメ9選(お店の紹介付き)

沖縄観光で逃さず食べたいご当地グルメ9選(お店の紹介付き)

沖縄には独特の食文化があります。琉球王国から受け継いだ伝統的なもの、アメリカ統治下に培われたアメリカンなもの、もちろん日本由来のもの、それらがコンボしたもの。

美味しいものを探すのに苦労はなさそうですが、特におススメしたいものを選びました。沖縄に来たらぜひ食べてください。

*編集部追記
2015年8月公開の記事に、新たに3品を追加しました。

 

沖縄の食事事情

photo by pixta

私が沖縄を訪れたのは春の初め頃で、気温はもうすでにポカポカと暖かく、とても気持ち良い旅ができました。沖縄には国内外から大勢の観光客が訪れており、日本にいながら異国に来たかのような気持ち!さすが日本有数の人気観光地ですね。

沖縄にはゴーヤーチャンプルーや海ぶどう、ラフテー、タコライスなど本州とはまた違ったグルメがたくさんあり、しかもどれもとってもおいしいです!吉野家でタコライスが食べられるのも沖縄ならではですね。

琉球時代から、中国や東南アジア、朝鮮、日本と行き来していた沖縄独自のグルメは、一度食べると病みつきになるほど!しかも値段もリーズナブルなので、どんどん色々な料理を試してみたくなりました。

 

ベストフード

photo by pixta

数あるグルメの中でも、私のお気に入りはやはり沖縄そばです。私は台湾から沖縄に行ったのですが、中華麺と同じ製法の麺を使用した沖縄そばは、日本のそばよりも台湾の「意麺」と似ており、沖縄のグルメは様々な国の影響を受けてできているのだなと改めて実感できました。

沖縄そばはスープにコクがあるのにあっさりとしており、お腹がそんなに減っていなくてもつい食べ過ぎてしまうほどおいしいです。柔らかく煮込んだ三枚肉との相性も抜群ですよ◎

 

沖縄地料理

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photo by sun_summer

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photo by sun_summer

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photo by is_kyoto_jp

沖縄の食べ物もずいぶん身近になり、ゴーヤーチャンプルーなんかはすっかりおなじみで、今や沖縄料理だと思っていない人もいるくらいですが、南国の独特の料理はまだまだ奥が深いです。

海のキャビアと呼ばれプチプチした食感の海ぶどう、ちゃんと皮のついた豚ばら肉の角煮のラフテー、しっかりした味わいの島豆腐の上にはスクガラス、田芋のモチモチ感が楽しいどぅる天など、沖縄ならでは味を楽しみたいですね。

《おすすめ情報》

那覇国際通りにある「沖縄地料理・波照間」は、沖縄民家のつくりのお店で沖縄の郷土料理と文化を味わえるお店です。夜は島唄三線のリズムと叙情的な島唄を楽しめるライブが2階であります。縁側、遊び庭の席がおススメです。
■詳細情報
・名称:波照間 国際通り店
・住所:沖縄県那覇市牧志1-2-30
・アクセス:ゆいレール:「県庁前駅」下車徒歩10分/ゆいレール:「美栄橋駅」下車徒歩10分
・営業時間: 11:00~24:00 (ランチ営業、夜10時以降入店可)
・定休日:無休
・電話番号: 098-863-8859
・料金: [昼]¥1,000~¥1,999、[夜]¥1,000~¥10,000
・公式サイトURL:http://hateruma.jcc-okinawa.net/

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