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VideoShow : 高機能過ぎるスマホ動画編集アプリ、テーマ機能でワンタッチ編集も

スマートフォンでの動画編集は手軽さが命! このように思う方におすすめの動画編集アプリ「VideoShow」をご紹介します。VideoShow は豊富な編集ツールと簡単に動画作品を作成できるテーマ機能、さらにテーマやエフェクト、音源などの編集用素材を追加して機能を拡張できるアプリです。有料版もありますが、基本的な機能は無料版でも利用できます。アプリでレイヤー編集はサポートしていませんが、トランジション、エフェクト、フィルター、BGM、字幕などの DTV ソフトの基本的な機能は完備しています。どちらかと言えば複数のビデオクリップを繋げて一本の作品に仕上げるのに適したアプリだと言えます。例えば GoPro で撮影した動画にアプリ提供のテーマを適用すると次のような動画が完成します。この作品では 9 本のビデオクリップと 1 枚の写真を使用しており、わずか 10 分程度で完成させることができました(素材を準備する時間は除く)。VideoShow では素材となるビデオクリップのトリミングやズーム、リバース再生、再生スピードを変更する機能のほか、クリップごとに異なるトランジションを適用したり、タイムライン上で任意の範囲にエフェクトやフィルターを適用したり、通常は 2 秒間しか表示されない静止画でも表示時間を調節することでもっと長く表示されるようにすることもできます。他にもボイスオーバー、マルチ音源挿入、ステッカー合成、GIF 作成などの機能も備えています。アプリには至るところに広告が表示されますが、スマートフォン向けに設計された UI デザインを採用しているため編集はとてもしやすいです。メイン画面の「クリップ」で素材となるビデオクリップや写真を個別に編集し、「編集」タブでトランジションや字幕などをアレンジするなどして仕上げていきます。冒頭でも紹介したストアでは、テーマ、エフェクト、GIF、BGM、効果音、ステッカー、フォントがジャンル別に配布されており、必要なものを個別にダウンロードして編集機能を拡張することができます。ただ、一部の機能とストアの素材は有料の PRO 版でしか利用できず、無料版だと機能が制限されます。PRO 版では広告無し、1080p 出力、字幕無し、全ての素材が利用可能になります。「VideoShow」(Google Play)

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