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松本人志が“あけおめメール”を断固拒否! 「返すのがめんどくさい」

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12月30日、人気タレントの松本人志さんが自身のツイートで

「愛する後輩の皆様へ。
来年より 明けましておめでとうございますメールは大丈夫です。 てか いりません てか いっぱい返すのがめんどくさいんじゃ〜 ア〜ホ〜。
良いお年をお迎えください。」

と発言した。

年賀状を書くことが減り、代わりにメールやSNSで”あけおめ”的に新年のあいさつを交わすことが増えている昨今。

しかし松本さんのように交際関係の多い人にとっては、それすら多大な労力になること必須。一般人でも数件、数十件程度のやりとりすら面倒くさく感じている方は多いだろう。

この発言に対しフォロワーからは

「とか言いつつちゃんと一人一人に返信するあたり松本さんの優しさが感じられますね。今年も沢山の笑いをありがとうございました。」

「だいたい 先輩や上司 に 対して 新年の挨拶をメールでする 奴がいるんですね… 本気で 叱らないとダメなんではないでしょうか…」

「後輩芸人の皆さん、是非メールを送りましょう!日頃の感謝も込めて。なんなら、直接言いに行くのもアリでしょう。」

などさまざまな角度からコメントが寄せられている。

年賀メール一つとっても人それぞれ考え方や方法論はさまざま。

「こうしたほうがいいよ」などとは言うつもりもないが、日ごろ自分がそれにどう接しているか思い返し、あらためて考察してみるのも年末らしいオツなおこないではないだろうか。

※画像は『Twitter』から引用しました
https://twitter.com/matsu_bouzu/status/946981010888994816

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記者:

1984年生まれ。奈良市出身のシンガーソングライター、音楽・芸能評論家。加賀テツヤ(リンド&リンダース)の誘いで2005年にデビュー。音楽活動、タレント活動、執筆活動と多岐にわたる分野で活躍している。代表曲に「だってしょうがないじゃん」(2011年)。2016年からキャラクター、音楽制作を務める「うえほんまち ハイハイタウン」CMが放送開始。日本酒が好き。

ウェブサイト: http://chujyo-takanori.com

TwitterID: chujyo_takanori

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