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ストリーミングやゲームの操作を集約できるデバイス「Caavo」、来年2月発売へ

ビデオのストリーミングだけでもいくつかのサービスを利用し、さらにそこにゲームも加われば、テレビ周辺やソファにはリモコンがゴロゴロすることになる。そんな状況を一変させるデバイスが間もなく登場する。

米国のスタートアップが開発した「Caavo」。スマートテレビやゲーム端末などをつなげると、それら全てをCaavoのリモコンで操作できるようになるというものだ。

来年2月14日、初回5000ユニットを399ドル(約4万5000円)で発売する。

・切り替えもシームレス

Caavo本体にはHDMIポート8つ、USBポート2つがある。このHDMIポートにApple TVやChromecast、DVD、Blue-ray、ゲームのコンソールなどをつなぐと、Caavoがそれらを認識して自動設定し、Caavoのリモコンで全てを操作できるようになる。

なので、iTunesで映画を観ている最中に、ちょっと気分転換にゲームをする、という切り替えがCaavoひとつでできるのだ。

つながっている全ての器機のコンテンツを網羅するので、お目当てのものを探すのも簡単になる。

・音声でコンテンツ検索も

また、CaavoのリモコンはデバイスとBluetoothで連携し、音声入力にも対応する。

たとえば、ユーザーが「Watch CNN news(CNNニュースを見たい)」とリモコンに話しかけると、画面がさっとCNNに切り替わる。いちいちリモコンで操作する手間が省けるのでかなり便利な機能だろう。

テレビ大好き、テレビにつないでいる機器が多いという人にとってはマストのデバイスとなりそうだ。

Caavo

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