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2018年は大地震!?富士山噴火!?日本を襲う大予言

2018年、『日本で大地震が発生する!?』という類の予言が少なくとも3つあった。その内容を簡単に伝えておきたい。

晩夏 東京都の西40キロの地点で震度6の大地震が発生するだろう

予言者:ジョー・マクモニーグル(米国)

FBI超能力調査官という肩書で行方不明者探しをするテレビ番組に度々登場するジョー・マクモニーグル。彼は予言者でもあり、日本の地震に関していくつもの予言をしている。実は、「2010年 長野市の北東35キロ地点で大地震が発生する」という予言があったが、これが、2011年の東日本大震災を指しているといわれている。

本人曰く、「予言した年から5年ほど前後する」とのこと。2018年と指定した予言はタイトルのものだけだが、”5年前後”と考えると、実はもうひとつ当てはまる予言がある。

2020年夏 市川市 北東10kmの地点で震度6の地震が発生するだろう」

富士山の形が変わってしまう

予言者:ゲリー・ボーネル(米国)

本業は経営コンサルタントだが予言者として有名。『阪神淡路大地震』(1995年1月15日)を、約半年前に「‘95年の1月中旬に大きな地震が起こる。場所は日本の真ん中くらい」と言い当てた。また、『アメリカ同時多発テロ』(2001年9月11日)は1986年に予言していた。しかし、実際に起こるまでは誰も信じなかったそうだ。

更に『東日本大震災』(2011年3月11日)は、仕事で日本に滞在中だったが、地震発生一週間前に「大地震がある」と公然で予言。3月10日に日本を発ち、免れたそうだ。また、2016年5月に「今年の半ばに、本州北部沖から北海道にかけて大きな地震が起きる」と予言。実際に6月16日、函館に近い内浦湾を震源に震度6弱の地震が発生した。

このように、的中率はかなり高い。“富士山の形が変わってしまう”という予言だが、東海地震とは関係はないので広範囲に及ぶ大地震にはならないらしい。つまり、頂上の火口が爆発するわけではなく、何合目かのどこかで噴火があるものとみられる。発生近くに予言されるケースもあるのでボーネル氏の発言には注意したいところだ。

12月9日、夕方、東海沖を震源とするマグニチュード8.5の地震が起きる

予言者:2062年から来た未来人

2ちゃんねるオカルト版でもおなじみの謎の人。自称、未来からやってきた人なので、予言というよりは歴史を回顧していることになる。未来人によると、2018年12月7日に余震、9日の午前中にも余震があって、夕方に本震が発生するという。

静岡県、三重県の被害が大きく、首都圏も被害がある。新幹線は早めに復旧するが、東名高速や東海道線はしばらく不通に。浜岡原発は問題なし。死傷者数千人。ただし東日本大震災よりひどくはない。

とのこと。

この方、2010年に、翌年の東日本大震災と原発爆発を示唆する発言があって注目を浴びた。ネット上で何度か質問にも答えているのだが、いくつか興味深い内容をまとめると・・・

 

(以下は、全て2062年までに起こっていること)

・中国、韓国、北朝鮮は無くなり、アジアの大半がインドになっている

・北方領土、竹島、尖閣諸島、すべて日本の領土に。台湾は日本になる

・第3次世界対戦は起こっていて日本も参加している。日本に核は落とされない

・海洋生物はほぼ食べられない状況に(核物質が海に流れた影響で!?)

・未来へ行くタイムマシンは作られている

・アルコールが、コカインやヘロインなどの麻薬より危険な存在になる

など、まだまだ沢山あるが、日本は一応平和なようだ。今後、半世紀の間に世界大戦が起こるというのはちょっと衝撃かも。まぁ、信じるか信じないかはあなたしだいというフレーズが当てはまるけれど。

35年ほど前、ノストラダムスの大予言で「1999年世界が終わる」と日本中を震撼させたが、何も起こらなかった。関東の大地震、富士山大噴火は数十年前から予言する者がいるが、ずっとハズレている。今回の記事で3人の予言を紹介したが、これも当たらないかもしれない。

ハズレると、この予言を「お騒がせ」と揶揄する人も多いが、私はむしろ、いつ起こるかもしれない震災を気にとめるきっかけになって良いことだと思っている。そして、「当たらなくて良かった」とポジティブに受け止めることにしている。

 ムー 2018年1月号
Fujisan.co.jpより

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