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ネバヤンが選ぶ!今年のアルバムベスト3は…

ネバヤンが選ぶ!今年のアルバムベスト3は…
J-WAVEで放送中の番組「THE KINGS PLACE」(水曜担当ナビゲーター:never young beach)。12月27日(水)のオンエアでは、阿南智史(Gt)と松島皓(Gt)のギターコンビでお送りしました。

2017年最後の水曜日、リスナーの質問に答えたり、尊敬するギタリストについて語り合いました。まずは「今年のアルバムベスト3を教えて欲しい」というメッセージに答えたパートをご紹介します。

阿南が挙げたのは、The War On Drugsの「A Deeper Understanding」、King Krule の「The OoZ」、そして福岡のバンド、the perfect meの「INTO THE HOUSE」。

阿南からthe perfect meを教えてもらった松島も何度もアルバムを聴いたそうです。

一方、松島は3枚を選びきれないということで、「よく聴いたな」と、その時に思いついた2枚を紹介しました。1枚は阿南と同じThe War On Drugs「A Deeper Understanding」。そしてもう1枚は日本のロックバンド、JAPPERSの「formulas and libra」。阿南も好きなバンドで、「日本のサイケデリックなバンドで、一番かっこいいと思います」と絶賛しました。

以前、彼らのライブを観に行ったという松島は、「ギターソロの時に気づいたら目をつぶって手を上げちゃったの。かっこよすぎて」と興奮気味に語ります。目を開けたら他のお客さんもみんな手を上げていたそう。音源だけでなく、ライブも気になりますね!

番組後半ではギターについて語り合った2人ですが、ここで松島から思わぬ暴露が。

阿南が松島に「いつからギターを始めたのか?」と質問すると、「ぶっちゃけていい? 俺、不透明すぎて…今までに3通りくらい、言ったことがあるんだよね」と松島。その1つが“ベースだと思ってずっとギターを弾いていた”というもの。

「何も知識がなくて買いに行った時、同じ値段で弦の本数が多いからギターを買うっていう(笑)」(松島)

しかもそれで1年ほど弾いていたそう。これには阿南も「相当バカだよね。そんな人いる?」と驚くしかありませんでした(笑)。

一方、阿南がギターを始めたのは高校2年生の冬。音楽を始めたくて、10年くらいやっていたサッカーを思い切ってやめたそう。

「僕は左利きなんだけど、ギターだけは右でやってて。それは友達から借りたギターが右利き用だったから、そのまま右で弾いてる」(阿南)

始めて2年くらいの時、一度は左利き用のギターにチェンジしようとしたそうなのですが、変える勇気がなかったと言います。「2年くらいだったら、まだ全然なんとかなったよね。今からやるのはさすがにあれだけど…」と阿南。このエピソードは松島も初めて聞いたよう。

この他、ギター初心者が必ずぶち当たるという「Fの壁」についてに盛り上がるなど、他ではなかなか聞けないトークが盛りだくさんの1時間でした。

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【番組情報】
番組名:「THE KINGS PLACE」
放送日時:月・火・水・木曜 25時−26時
オフィシャルサイト: http://www.j-wave.co.jp/original/kingsplace/

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