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「音と光と森」のクールなコラボレーションが、環境にやさしい理由。

「音と光と森」のクールなコラボレーションが、環境にやさしい理由。

鮮やかな色の光が、木々のあいだを駆け巡る。

森の中に大量のLEDを置いて…?と一瞬思ってしまいますが、これはすべて拡張現実(AR)での世界。森の映像にグラフィックを描いているだけなんだそう。森を汚さずに「森をハックする」このパフォーマンス。アートの新しい形が生まれそうです。

森を汚さず
森と融合するアート

「音と光と森」のクールなコラボレーションが、環境にやさしい理由。「音と光と森」のクールなコラボレーションが、環境にやさしい理由。「音と光と森」のクールなコラボレーションが、環境にやさしい理由。

グラフィックアーティストのOscar López Rochaさんが作った作品。エレクトロニックな音楽とともに、赤、緑、青の光が森の中を我がもの顔で駆け巡る。音楽と光が織りなす映像は、使い古された言葉だけど、まさにクールそのもの。

プロジェクションマッピングなど、実際にその場所に機材を設置して行うパフォーマンスはよく行われるが、こちらはARの世界でのパフォーマンス。当然、自然を汚すことも、生態系を崩すようなこともナシ。

自然と融合したアートを表現できる時代がやってきた。こうしたARを利用したフェスもあったらおもしろいかも。今後のアートの在り方に新しいスタイルが生まれる予感。

自然と融合したAR体験

Licensed material used with permission by LOROCROM,Facebook,Instagram,vimeo,Behanse

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