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“空飛ぶイルカ”が現れる、小笠原諸島の輝く季節

“空飛ぶイルカ”が現れる、小笠原諸島の輝く季節
J-WAVEで放送中の番組「GOOD NEIGHBORS」(ナビゲーター:クリス智子)のワンコーナー「Cosme Kitchen ORGANIC CONCIERGE」。12月25日(月)から、世界遺産・小笠原諸島の父島に暮らす、写真家&映像作家・野元学さんにお話を伺っています。12月27日(水)の放送では、野元さんが一番好きな、小笠原の季節についてお聞きしました。

野元さんが一番好きなのは、梅雨前線が北上して、雨季が終わった直後。6月の終わりから7月の上旬のこの時期に来ることを、知り合いにもオススメしているというその理由は「風がない日が多い。無風になると海がつるつるの面になり、透き通っていて、泳いでいるイルカが見えるから」(野元さん、以下同)

「カメラを持って海に潜ると、上に雲が見えるんです。そこをイルカが泳ぐと、まるで空を飛んでるように見えるんです。『空飛ぶイルカ』と呼んでるんですが、そんなのが見えたら最高の気分ですね」

「空が真っ青で、段々熱くなり、花が咲き、緑も濃くなり、全てが輝いて見えるこの時期が、小笠原で一番きれいな季節」と、野元さんは言います。小笠原の夏は東京より温度が数度低く、比較的過ごしやすいそうで、その理由はアスファルトやコンクリートが少なく、クーラーの排気熱も少ないから。また、「汗をかいても目の前にある海にザブーンと入ればそれでOK!」と話してくれました。

ちなみに、小笠原の海開きは1月1日(月)で、日本一早いそうです。野元さんのお話は28日(木)まで続きます。どうぞお楽しみに!

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【番組情報】
番組名:「GOOD NEIGHBORS」
放送日時:月・火・水・木曜 13時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

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