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1歳で購入したレゴブロックは満足度高し!5年間以上使い続けた唯一のおもちゃです

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息子が口にものを入れなくなったのは1歳6ヶ月ごろでした。誤飲の心配が100%なくなったわけではありませんが、このころから少しずつ「おもちゃ」の扱い方が上手になってきたように思います。

例えば車のおもちゃを与えたとき。口に入れてなめなめすることが多かったのですが、ようやく走らせて遊ぶようになりました。口にものを入れるたび不衛生だと気になっていましたが、口に入れることが減ってひと安心です。

このタイミングで、息子が夢中になって遊べるようなおもちゃを買いにいくことにしました。

おもちゃ屋さんへ足を運ぶと、目移りするほど多くの商品がならんでいます。どれにしようかと行ったり来たりして悩みました。

1歳の息子は目に入るおもちゃ全てに興味津々のようです。ボタンを押すと光ったり音声が流れたり。趣向を凝らしたおもちゃがたくさんあり、私自身も感心させられたものです。

私の子ども時代はこんなおもちゃなかったな~。昔と現代を比較すると改めておもちゃの進化を感じます。 関連記事:子供の成長に合ったおもちゃを選ぶ楽しみ。おすすめおもちゃ3選

そんななか、時代に流されることなく愛され続けているおもちゃもありました。私の目に留まったのは世界中で親しまれているレゴブロックです。日本での発売は1962年からだそうで、一世紀もの歴史を持っていることに驚きます。

私も子どものころに遊んだ記憶がよみがえりました。どんなおもちゃより長いあいだ遊んだ印象が強かったです。長く遊ぶことができるうえ、神経の発達にもよいとされるブロック。いいことづくしのおもちゃだと思い、息子に買うおもちゃはこのブロックに決定しました。

年齢別に扱いやすいサイズがラインナップされているのも魅力です。初めて購入したブロックは大きくて扱いやすい低年齢向きのシリーズ。ぞうさんや人形、車などが入っていました。

さっそく動物園をイメージしてブロックを組み立ててみることに。時間を忘れるほど夢中になってしまいました。子どもだけではなく大人も夢中にさせるブロックなのです。

1歳の息子はブロックを「はめ込む、外す」動作が難しかったですが、私がやってみせるとマネをしようと頑張っていました。そんな姿がいま思うと愛らしいです。

息子は現在6歳になりました。驚くことに1歳時からずっと愛用しています。

いまでは飛行機やお城など、高度な作品が作れるようになりました。5年間以上使い続けたおもちゃはこのブロックだけです。

品質がよいのはもちろん、子どもの発想力しだいで何通りもの遊び方が楽しめるのが最大の魅力。1歳で購入したレゴブロックは、満足度の高いおもちゃになりました。 関連記事:クリスマス目前!『踏んだらイヤなおもちゃ』ランキング。1位は定番のアレ by ちちかわえみぞう

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著者:ヤングマン

年齢:37歳

子どもの年齢:3歳、6歳

3歳の娘が幼稚園に入園し、ようやく一息つけるようになりました。自分の時間が持てる幸せを噛みしめている今日この頃です。心に余裕が持てると、育児や家事が効率よく回せる気がします。週末は家族そろって外遊びに夢中です。アラフォーママですが、子どもの元気についていけるよう日々奮闘中です。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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