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マーク・ハミル、ライアン・ジョンソン監督が描いた新しいルーク像への批判を撤回

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マーク・ハミルは12月26日(現地時間)、ライアン・ジョンソン監督が映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』で描いたルーク・スカイウォーカーのキャラクターを批判したことに対する謝罪を、自身のTwitterに投稿した。

ハミルは「私は疑念と不安を公の場で口にしたことに後悔している。クリエイティブの違いはどんなプロジェクトにもあり、公にすべきではない。私はただ素晴らしい映画を作りたかっただけ。@rianjohnsonは過去最高の作品を作った!」とツイートした。



ハミルはIMDbのインタビューの中で「(ライアン・ジョンソンが描く)ルークを受け入れるのは難しかった。しかし、私はこの映画を見誤っていたと言わざるを得ない。私が皆が知っている若いパダワンを訓練しているもう一人の慈悲深いジェダイだったとしたら、安らぎの地から押し出されたのは良いことだと思う」と語っていた。

1977年からスカイウォーカーを演じていたハミルは、同作のプレスツアーを通じて、ジョンソンや彼のキャラクター描写へ同様の批判をしていた。スペインの映画サイトSensaCineでも「私はルークをほとんど別のキャラクターと考えなければならなかった。 たぶん彼は、ジェイク・スカイウォーカーだ。彼は私の知るルーク・スカイウォーカーではない」と語っていた。

ファンの間では『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』で打ち出した新しい方向性に関するハミルの思いに共感する声もあったが、12月14日(現地時間)の公開以降、興行収入の数字は止まっていない。

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