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心停止から7分後に待ち受ける、“死より怖い代償”とは?

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1990年に公開された同名作品を、『JUNO/ジュノ』や『X-MEN:フューチャー&パスト』で知られるエレン・ペイジ主演でリメイクした映画『フラットライナーズ』が公開。

医学生のコートニーは“人は死んだらどうなるのか?”という好奇心で、自身の心臓を止め、1分間後に蘇生する禁断の臨死実験に挑む。死後の世界を垣間見た彼女は、突然ピアノが弾けるようになるなど不思議な能力を発揮。その驚くべき光景を目の当たりにした仲間たちは、臨死時間を競い合うかのように延ばしエスカレートしていくが、臨死“7分”が過ぎたとき、そこには誰もが想像できなかった恐ろしい代償が待っていた――。

1990年のオリジナル版にも出演した俳優のマイケル・ダグラスが製作を務め、監督は『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』で世界中から注目を集めたニールス・アルデン・オプレヴを抜擢。医学と技術の進歩により、フラットライン(心停止)状態をよりリアルに描いた、現代ならではの進化リメイク版! 公開は、12月22日より。

フラットライナーズ
監督:ニールス・アルデン・オプレヴ
出演:エレン・ペイジ、ディエゴ・ルナ、ニーナ・ドブレフ、ジェームズ・ノートン、カーシー・クレモンズ、キーファー・サザーランド
(2017年/アメリカ)
12月22日(金)TOHOシネマズ シャンテほかロードショー
http://www.flatliners.jp/

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