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向井太一「どこでもいけるけど、どこでも異色に」

向井太一「どこでもいけるけど、どこでも異色に」
J-WAVEで放送中の番組「SONAR MUSIC」(ナビゲーター:藤田琢己)。12月25日(月)、クリスマス当日のオンエアはemmaとのコンビでお送りしました。

この日は注目のアーティスト、向井太一さんがゲストに登場! クリスマスにぴったりなスタジオ生ライブを披露してくれました。さらに今回は、向井さんが仲よくて、見ていていつも「バンドっていいなぁ」と思うというバンド「MOP of HEAD」から、Georgeさん(Key)とSatoshiさん(Dr)がサポートで参加してくれました。

スタジオライブは初めてではない向井さんですが、「お客さんを前にして歌うのと全然違うので…自分の声も、よりクリアに聞こえるというか、別の緊張感がありますね」と向井さん。しかし、そんな緊張もまったく感じさせない素晴らしい歌声でした。

向井さんといえば、11月にニューアルバム「BLUE」をリリースされました。番組でも特集を組んで紹介しましたが、みなさん、もうチェックされましたか? ここで改めてどんなアルバムなのか、ご本人からも紹介していただきました。

これまではどちらかというと、尖ったサウンドをピックアップされることが多かったそうですが、「今回はメッセージ性というか、言葉の力とか、聴いてもらえる人もより幅広く、自分でも意識して制作をしてたんですけど、それがしっかりと伝わったアルバムになったなって。名刺がわりになるような1枚になったと思ってます」と向井さん。

今作はmabanuaさんをプロデューサーに迎えています。

「mabanuaさんってJ-POPのアーティストもブラックミュージックのアーティストもどちらもやっていらっしゃってて、それをポップスに昇華するのがすごく上手いと思っていて…だから僕も、自分のルーツミュージックはしっかりと持ちつつ、より幅広い人たちに聴いていただきたいっていう『ポップスの昇華』っていう意味では、mabanuaさん以外、考えられないと思いました」(向井さん、以下同)

そんな向井さんにはアーティストとして、「どこでも行けるけど、どこでも異色でありたい」という目標があるそう。

「大きなステージでもクラブでも、アコースティックでも全部できて、でも、どこでも『この人、ちょっと他の人とは違う』っていう存在になれればいいなって思っていて。楽曲も含めてそういう活動ができたらいいなって思ってます」

2018年も目が離せない向井太一さん! どんな活躍をしてくれるのかとても楽しみですね!

この他、月曜日の人気コーナー「エマーミュージック」もお届けしました。この日はemmaがみんなにオススメしたいクリスマスソングをお届けしました!

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【番組情報】
番組名:「SONAR MUSIC」
放送日時:月・火・水・木曜 21時−24時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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