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貴重なデッドストックが手に入る?注目の陶器市

貴重なデッドストックが手に入る?注目の陶器市
J-WAVEで放送中の番組「GOOD NEIGHBORS」(ナビゲーター:クリス智子)のワンコーナー「MORI BUILDING TOKYO PASSPORT」。12月26日(火)のオンエアでは、表参道ヒルズのPASS THE BATON GALLERYで28日(木)から始まる「有田焼・波佐見焼 デッドストック陶器市」を取り上げました。

PASS THE BATONは現代のセレクトリサイクルショップで、「ニューリサイクル」をコンセプトに、個人から集めた思い出の品や、愛用していたけど今は使わない品を、大切に使ってくれる次の人へ、持ち主の顔写真とプロフィール、品物にまつわるストーリーを添えて販売しています。

今回は、日本を代表する陶器産地のひとつ、九州の陶磁器を扱う「西海陶器」の倉庫に眠っている有田焼と波佐見焼の初期のものをメインに、デッドストック品を展示販売します。

PASS THE BATON GALLERY内の一角に出店され、80年代後半から90年代に生産されたデッドストック品が3300点ほど並ぶそう!

有田焼は歴史が長く、形状や作りが凝っていて、絵柄が華やかなところが魅力。一方の波佐見焼は、日用食器として作られていたので、シンプルな色や形状が特徴で、日常のテーブルウェアとして気軽に使いやすく、ほかの食器とも組み合わせやすいのが魅力です。

多様なサイズのお皿はもちろん、蓋物、お椀、小鉢など500種類以上が販売されるそうですが、現在は再生産が難しいといわれている品物ばかり。近年なくなりつつある技術がほどこされた品や、当時、日本料理や割烹料理の業務用として作られていて、普段使わないようなもの、ここでしか出会えないものも多いそう。お正月や晴れの日に使えそうなものが見つかりそうですね。12月28日(木)から1月21日(日)までの開催です!

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【番組情報】
番組名:「GOOD NEIGHBORS」
放送日時:月・火・水・木曜 13時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

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