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アメリカ横断経験者3組による「アメリカ横断に大切なキャンピングカーの保険」まとめ

アメリカ横断経験者3組による「アメリカ横断に大切なキャンピングカーの保険」まとめ

#アメリカ横断する編集部 のルイス前田です。今回はアメリカ横断経験者に「アメリカ横断で使ったキャンピングカーの保険」についてお聞きしました。アメリカ横断中で起こるピンチでもご紹介しましたが、キャンピングカー関係での事件ってとても多いです。むしろ、ほぼキャンピングカーではないかと。そこで、事前にどんな保険に入ったか、どうやって使ったかを聞きました。

「アメリカ横断経験者に聞いてみた」シリーズでは、アメリカ横断のルートや費用などの準備からトラブル、思い出の場所などを年齢・性別・職業バラバラなアメリカ横断経験者の皆さんに答えてもらっています。アメリカ横断に興味がある人に役立つの内容なので、ぜひご覧ください。
アメリカ横断経験者に聞いてみた記事の一覧はこちら
「アメリカ横断のルート」まとめ
「アメリカ横断の費用」まとめ
「アメリカ横断のキャンピングカー」まとめ
「アメリカ横断のメンバー集め・選び方」まとめ
「アメリカ横断の観光地」まとめ
「アメリカ横断の準備と反省」まとめ
「アメリカ横断のオリジナルルール・工夫」まとめ
「アメリカ横断最大のピンチ・事件」まとめ

 

#アメリカ横断する編集部「ルイス前田」

アメリカ横断経験者3組による「アメリカ横断に大切なキャンピングカーの保険」まとめ

ルイス前田

世界一周中に出会った友人と旅人を増やす会社を起業して4期目。40ヶ国訪問、世界二周して、ワークライフカオスに生きてます。Webメディアの運用と開発が得意な賢者型編集長で、次の夢は宇宙飛行士です。第3土曜日で冠ラジオ番組はじめました。JFN「FUTURES」

 

全長10mあるキャンピングカーを文字通り無傷で返すことは難しいと感じたので、対物対人含めて、入れる保険には全て入りました。返却時は天井部分、ドアのストッパー、車体右側のひっかき傷などが破損していたので、それらに保険が適用されました。

エルモンテRVの場合は1回の破損での負担額が最大1000ドルまで、つまり1000ドル負担したらそれ以上の自己負担はなし、になります。

 

ただし、1回の破損あたりというのがネックで、例えば天井部分とドアのストッパーは別の回での破損ですので、それぞれで1000ドルまで自己負担する必要があります。そのため、色々な場所をちょっとずつ破損、故障していた場合は、自己負担が積み重なる可能性があります。

いずれにしても、アメリカ横断は長期間、長距離の旅です。不安が少なくても保険には入っておくことをおすすめします!本当に!

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