体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

「やめてみたら」心がスッキリ!今スグできるたった3つの事~メンタル編~

f:id:kensukesuzuki:20130228115437j:plain

メリークリスマス!!!

「クリスマスは、カップルの日じゃないはずだー!!!」と、声を大にして言いたいオンナ、修羅ガールです。

12月って、さすが「師走」と呼ばれるだけあって、どっと疲れを感じませんか?「今年はうまくいかないまま終わってしまった・・・来年こそ・・・」などと思いをはせるシーズンでもあります。

今年の後悔を活かして、来年こそイキイキとしたいアナタへ、修羅ガールのお手軽処世術 “やめてみて効果のあった事~メンタル編”をご紹介します。

人間関係を“無理につなぎ留めること”をやめてみた

疲れやストレスの大きな要因の1つでもある “人づきあい”。ただでさえ仕事で疲れているのに、それに加えて人間関係もモヤモヤしているとたまったもんじゃないですよね。

例えば、「自分が元気な時は気にならないけど、気力・体力的に弱っている時に相手にすると疲れる人」っていませんか?

その原因を探ってみたり、本人と腹を割って話してみるなど、対処方法は色々考えられるものの、そもそもそんな余裕がない!かつ、その人と相対する必要性が急を要しない時は、無理せず、勇気を持って距離を置いてみるのも全然ありだと私は思います。

自分にだって、人に優しくできる時期とそうでない時期があります。自分自身のその時の体調や取り巻く状況によりますし、その瞬間に抱えているものが多ければ多いほど、他に気を配る余裕がなくなるのは当然のこと。否が応でも余裕のなさは態度に現れてしまうものです。

そんなコンディションで、無理に相対すればするほど、モヤモヤが強くなり、いっそう傷ついてしまったり、挙句の果てにはトラブルに発展してしまいがちです。

だったら、一度スパっと距離を置いて、自分に余裕がでてきた時に再チャレンジしてみればよいのです。無理につなぎとめる人間関係は、想像以上に疲れるし、お互いにとってもただのストレスにしかなりません。

“つなぎとめることに執着する自分”に、スパッとサヨナラ!しましょう。

“妬む・羨ましがる感情”をやめてみた

妬む・羨ましいと思う感情の正体。それは大概の場合、「自分がやりたいのに出来なかったことを出来ている」「自分のなりたい姿に既に相手が到達している」といったことにあります。f:id:kensukesuzuki:20140304165250j:plain

しかし、この感情、視点を変えれば非常に便利なものなのです。なぜなら「自分のやりたい事・なりたい姿」が明確に分かるのですから。しかも、実物がいるのでビジュアル化もばっちりなワケです。

あとは、その人をよくよく観察していけば、「そうなるために自分には何が足りないのか」、「自分には何が出来なかったのか」、そして「それは自分が得意なのか・自分が再現可能か」・・・などを分析できます。ここで4回も“自分”という単語を出しましたが、コピーではなく“自分が”出来るかどうかが大事なのです。自分と相手はやっぱり違う人間です。いかに “自分事”に落とし込んで、実行に移せるかを考えればいいのです。

自分の本当の気持ちを押し殺して、「あの人はいいなぁー。どうせ、俺なんか・・・」「アイツは凄いよな。腹立つー!!」と思うだけだと、その感情に振り回されてストレスが溜まることにしかなりません。なおかつ何も出来ないままのかっこ悪いだけの自分が残ります。

なので、妬ましい・羨ましい……という感情に気づいたら、「良いサンプルに巡り会えたぞー!!」と思い直して、ネガティブな感情にサヨナラしちゃいましょう!

“だるい”気持ちを我慢するのをやめてみた

1 2次のページ
リクナビNEXTジャーナルの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。