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【南米特集第二弾】イグアスの滝だけじゃない!アルゼンチンは女子旅にもぴったりなフォトジェニック大国だった

【南米特集第二弾】イグアスの滝だけじゃない!アルゼンチンは女子旅にもぴったりなフォトジェニック大国だった

こんにちは、TABIPPOの中です!

「毎日の仕事に疲れたなぁ…」
「次の休みは女友達とどこに行こう。やっぱりリゾート地?でもリゾートばっかりで正直飽きてきたんだよね」
「何かいつもと違う場所に行って刺激が欲しいな!」

年末が近づくにつれてそんな会話をされている働く女子の皆さんにオススメしたいのは、南米アルゼンチンです!アルゼンチンってイグアスの滝とタンゴ以外に何かあったけ?と思った皆さん。

頑張って有給を取れば9日間で訪れることができる、今注目されている癒しの国がアルゼンチンなのです。
南米特集の記事はこちらです
【南米特集スタート!】第一弾はマチュピチュ・ウユニ塩湖・イグアスの滝の魅力を大公開

 

そもそもどうしてアルゼンチンなの?

photo by Misaki Naka

筆者自身も世界一周中に訪れたアルゼンチン。ペルー、ボリビアの後に訪れたアルゼンチンは自分が思っていた南米のイメージを覆されるぐらい洗練された国でした。

訪れる前までは「イグアスの滝」「パタゴニア」といった大自然のイメージしかなかったのですが、まだまだ知られていない絶景や意外とこんなにおしゃれな場所があったんだ!とたくさんの発見があったのもアルゼンチンなんです。

未だ知られざる絶景や美味しい食事にも癒されたい、フォトジェニックな場所を巡りたい!という方にオススメのアルゼンチン旅の魅力をご紹介したいと思います。

 

旅の始まりは「南米のパリ」と呼ばれるブエノスアイレス

photo by Misaki Naka

アルゼンチンの首都ブエノスアイレスまでは、東京・大阪よりロセンゼルスかニューヨーク、そしてリマもしくはサンチャゴを経由して約30時間。今回のフライトはスカイトラックス社ワールド・エアライン・アワードにおいて、4年連続Best Airline in South Americaに選ばれた実績を持つ、ラタム航空。

南米最大のネットワークを駆使して人気の絶景ポイントまで効率良く足を運ぶことが可能です。長時間のフライトですが、実績のある航空会社だととても安心!

 

ブエノスアイレスは「南米のパリ」ともいわれており、カフェも街並みもヨーロッパを彷彿とさせます。

ペルーの山岳地帯、ボリビアの田舎町を経てやってきた私を待ち受けていたのがヨーロッパのような街並みだったので、同じ南米とは思えないと感じたことを今でも覚えています。(そしてやっと、スターバックスのコーヒーが飲める!と感動したことも)

 

意外なフォトスポット「La Casa Rosada(カサ・ロサダ)」

photo by Misaki Naka

中心部にあるこちらの大統領官邸は、「ホワイトハウス」ならぬ「ピンクハウス」と呼ばれています。日本では考えられないピンク色ですが、なぜか可愛く見えるのは私だけでしょうか。

 

世界で2番目に美しい本屋さん「El Ateneo Grand Splendid(エル・アテネオ・グランド・スプレンディッド)」

ブエノスアイレスでぜひ足を運んでもらいたいのが、エル・アテネオ・グランド・スプレンディッドという本屋さん。外観は普通の本屋さんなのですが、中に入ると…

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