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東京・千駄ヶ谷にオープンした日本茶スタンドカフェ「八屋」

みなさんこんにちは。MOSHI MOSHI BOX 原宿観光案内所の館長・塩田です。

今回は、個性的なカフェが多く集まる千駄ヶ谷にオープンした、日本茶スタンドカフェ「八屋」にお邪魔してきました。

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竹製のベンチに玉砂利を敷いたエントランス。懐かしい和の雰囲気なのにスタイリッシュな外観です。

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お店の名前、八屋にちなんだロゴは、今流行りの家紋風。洗礼されたデザインがおしゃれ。

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店内は、カウンターのみのシンプルな造り。印象的な壁紙は、浮世絵を思わせる波の模様。

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店内にディスプレイされた食器はデザイナーさんが全国から集めたもの。

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今や盆栽は世界的なブーム。さりげなく置かれています。

 

八屋では茶葉だけでなく、急須などの道具1つ1つ最高品質のものを使用しています。

今回は、八屋のメニューの中から私が悩みに悩んで選んだ3品を紹介します。

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「井ノ倉 気宇」(¥450)

こちらは、奈良・月ヶ瀬で栽培した「ティーファーム 井ノ倉」の茶葉が使用された一杯。

八屋のお茶は、一番煎じと二番煎じのブレンド。最後の一滴まで入れて、旨みを閉じ込めます。

 

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日本茶は作る際のお湯の温度、蒸らす時間、注ぐ速度などで味が変わる繊細な飲み物。

八屋では、オーダーが入ってから一杯一杯丁寧に淹れてもらえます。その美しい指先を見ながら待つのも至福のひと時。

 

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「ほうじ茶スムージー」(S¥500 L¥600)

スムージーのメニューは煎茶・ほうじ茶・抹茶の3種類。今回は、香ばしい香りが特徴のほうじ茶スムージーをチョイスしました。

砂糖ではなく白餡を使用しているので、上品な甘みとかすかな餡子の舌触りが楽しい。

 

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八屋のメニューは、ラテもスムージーも甘さ控えめ。カウンターに置かれている蜂蜜と和三盆で、自分好みの甘さにカスタマイズできます。

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