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クリームとデミグラスのダブルソースで味わう「ハンバーグ」

12月23日放送の「王様のブランチ」(TBS系、午前11時59分~)では、ハンバーグ専門店を特集したコーナーで、「山本のハンバーグ・高田馬場」(東京都新宿区)が紹介された。

同店は、地下鉄東西線・高田馬場駅から徒歩1分程にある洋食店。中身にもこだわりぬいたハンバーグを提供している東京都内に8店舗展開しているお店で、高田馬場にあるこちらのお店では学生や社会人、子供達にも幅広い人気があるそうだ。

小室ゆらさん、小泉遥さん、白濱亜嵐さんの3人の前に「山本のハンバーグ」(1,780円/税抜き)が出されると「うわ~!」「おいしそう!」「外見もちゃんとしてる・・・中身だけじゃなくて!」と驚きの声を上げた。こちらのハンバーグはお店自慢の看板メニューで、自家製デミグラスソースの香りが食欲をそそる見た目もおしゃれなハンバーグだが、注目すべきはその中身。ハンバーグの中にあるのは何と濃厚なキノコのクリームソース。デミグラスソースとのダブルソースで味わう一品だ。ゴルゴンゾーラチーズとキノコを合わせたクリームソースは冷やして固めた後、黒毛和牛の合い挽き肉に包んで焼き上げる。周りをしっかりと焼きコーティングしたら和風だしをきかせた自家製デミグラスソースを投入しグツグツ煮込んでいく。しっかりデミグラスソースが染み込んだハンバーグをお皿に盛り付け、仕上げに卵白とマヨネーズを合わせたムース状の特製ソースをかけて少し炙ったら完成。

白濱さんが「山本のハンバーグ」を一口頂くと「すげえしっかり味付いてます!ゴルゴンソーラのソースがすごいしっかりしてて、いい戦いをしてますね、肉とソースが・・・めちゃくちゃ美味しい」と絶賛していた。こちらのメニューは、普通のハンバーグだと面白くないので、クリームコロッケの中身をハンバーグに詰めようという遊び心から生まれたそうだ。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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