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香辛料を使わないこだわりの京風中華

12月24日放送の「遠くへ行きたい」(日本テレビ系、午前06時30分~)では、女性俳優が京都を旅する中で、「盛京亭」(京都府京都市東山区)が紹介された。

京阪本線祇園四条駅6番口から徒歩4分程にある同店は、京風中華という京都独自の中華料理が食べられるお店。油の量を極端に少なくして、薄味になるように味付けし、にんにくなどの香辛料を一切使わないのが特徴だ。

お店を訪れた笛木優子さんはお店のオススメである 「かに玉煮つけ」(1,090円)を注文。アッサリした味わいにこだわり、油はラードではなく植物由来の白絞油を使用。鶏がらスープは毎朝取り直すという徹底ぶりだ。
出来上がった 「かに玉煮つけ」(1,090円)を一口掬うと「あっ!ふわふわ!美味しいです!油っぽくなくてさっぱりとしています。もうちょっと薄味なのかなと思ってたんですけど、全然しっかりと味があって美味しいです。」とコメント。

つづいてお店の看板メニューの「焼飯」(880円)を頂くことに、たけのこ・人参・チャーシュー・豚肉を醤油ベースで甘辛く煮たかやくと一緒に炒める事で香辛料を使わずにしっかりと味付けした一品だ。
笛木優子さんは一口頂くと「んっ!パラパラしてて美味しいです。やっぱり凄く味がしっかりしています。」とコメントした。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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