体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

出会いカフェで芸人がファンと遭遇してホテルへ直行

出会いカフェで芸人がファンと遭遇してホテルへ直行

今回お話をうかがったのは、ホリプロコム所属のお笑いコンビ「ホタテーズ」の後藤さん。彼が最近ハマっていることは?

「皆さん、『出会いカフェ』って知ってますか? 知らない人のために説明をすると、出会いを求める男女が集まるお店です。男性が店に入ると、マジックミラー越しに素人の女の子がいるんです。気に入った子がいたら別の部屋で話をして、気が合えば店外に行く、っていうシステムです。新宿とか池袋にあるんですけど、僕がよく行くお店は入会費が2000円。会員証を一度作れば、ほかの系列店舗にも行くことができます。1回の入店するたびに2000円かかるんですけど、一度払ってしまえば、出入り自由で一日中そこにいられるんですよ。女の子を店外に連れ出すときだけはさらに2000円必要になるんですけど、それ以外にお金を取られることはない安心設計なんです。

 

渋谷には1店舗だけ『男サイドからは何も見えないけど、女の子だけ向こうから見える』という逆ナンパ形式の出会いカフェもあります。僕も何度か行ったことがあるんですけど、来ているのがさえない感じのオッさんばっかりなので、僕みたいな感じの人でも行くと結構チヤホヤされるんですよ。入店した瞬間に『あなたと話したい人がいる』と言われて、向こうからバンバン来ましたね。しかも、めちゃくちゃかわいいお姉さんばっかりなんです。女性側からすれば、自分の顔がバレないから安心できるんでしょうね。男からは見られずに品定めしたり、遊んだりできる。要は、肉食系女子に向いているお店なんですよ。

 

ちなみに、出会いカフェで芸人として僕のことを知っている女の子にも会ったことがあります。テレビを見てすごく笑っている女の子がいて、『明るそうでかわいいなあ』と思ってその子を選んだら、お笑いが好きな子だったみたいで。僕のことも知っていたので、『これは確実にイケるな』と思って、すぐにホテルに誘いました。めちゃくちゃかわいい子でしたから、かなり胸熱でしたよ。まあ、緊張しすぎて勃たなかったんですけどね……」

オモプラッタの記事一覧をみる
オモプラッタ

記者:

オモプラッタはポルトガル語で「肩甲骨」という意味。 芸人さんが華麗にはばたくための翼を支える肩甲骨でありたい。 それがオモプラッタの理念です。 オモプラッタ編集部は、プロの芸人さんたちが日々生み出している「オモシロ」のカケラを拾い集め、編集して、独自のコンテンツとして皆様にお届けしていきます。

ウェブサイト: http://www.omoplata.net/

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。