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クエンティン・タランティーノ監督による映画『スター・トレック』の新作、脚本家が決定

クエンティン・タランティーノ監督による『スター・トレック』の新作映画の脚本に、映画 『レヴェナント:蘇えりし者』のマーク・L・スミスが決まった。

タランティーノはJ・J・エイブラムスと共にプロデューサーを兼務。エイブラムスは自身が率いるパラマウント傘下のバッド・ロボット・プロダクションズを通じてプロデュースに参加する。この2人によるR指定の本プロジェクトの存在は、12月4日(現地時間)に明らかになった。詳細は不明。

『レヴェナント:蘇えりし者』では、スミスはアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督と共に脚本を執筆した。また、パラマウントは、スミスとビリー・レイが共同で脚本を書き、エイブラムスがプロデュースした世界第2次大戦をテーマとする映画『Overlord(原題)』のポストプロダクションに入っている。本作は2018年10月26日(現地時間)に米劇場公開する。

『スター・トレック』シリーズは、1979年の映画『スター・トレック』を皮切りに13作品を公開してきた。エイブラムスは2009年にリブート版映画『スター・トレック』と2013年に映画『スター・トレック イントゥ・ダークネス』を製作し、その後、2015年の映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を手掛けた。現在は映画『Star Wars: Episode IX(原題)』のプリプロダクションに入っている。2016年の映画『スター・トレック BEYOND』はジャスティン・リン監督による。

タランティーノはオリジナルTVシリーズの『スター・トレック』のファンで、現在は自身の9本目の映画、マンソン一家殺人事件を題材にしたタイトル未定の作品のプリプロダクションに入っている。事件発生から50年目を数える2019年8月2日に公開予定。

スミスはWME、アノニマス・コンテント、シンジケート・エンターテイメントと代理人契約を結んでいる。このニュースは最初にデッドライン・ハリウッドが報じた。

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