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Goose houseの星野源カバーが2年連続1位の理由は…

Goose houseの星野源カバーが2年連続1位の理由は…
J-WAVEで放送中の番組「RADIO DONUTS」(ナビゲーター:渡辺祐・山田玲奈)のワンコーナー「NITTOCHI LUNCHTIME AVENUE」。12月23日(土)のオンエアでは、注目のシンガーソングライター集団・Goose houseから、工藤秀平さん、ワタナベシュウヘイさん、マナミさんをゲストにお迎えしました。

Goose houseは、それぞれがソロのシンガーソングライターとして活動しており、現在は男女3人ずつの6人が在籍しています。PR企画が活動のきっかけですが、それ以降も継続することになったのは、どういう思いからなのでしょうか?

「やっぱり自分一人ではできないことが、人数が集まるとできるっていうのが一番大きいですね。一人では生まれない楽しさが音楽にはあるので」と工藤さん。

作詞・作曲の名義は全て「Goose house」になっており、「歌詞チーム」と「曲チーム」に分かれて曲作りをしているとのこと。ワタナベさんいわく「今6人なんで、ちょうど2人ずつの3つのチームに分かれて曲を書いていく」そうです。

それぞれのチームから数曲ずつ提案し、みんなでどれがいいかを話し合い、全員でブラッシュアップしていくのだそう。いろんなタイプが集まっているので、出来上がるジャンルはいつもバラバラですが、「伝えたいメッセージはしっかりしている」とおっしゃいます。

Goose houseは、これまでにカバーソングも数多く手掛けており、その数、なんと500曲以上! すごい曲数です!

「毎月、生配信で5〜6曲くらいやって、YouTubeにどんどんアップしているので。それが7〜8年ほど」(工藤さん)

カバーソングの人気投票を行っていて、2015年が星野源「SUN」、2016年が星野源「恋」と、2年連続で星野源ソングが1位を獲得しています。「星野源人気がすごい」ということもありますが、「やっていて楽しいからそれが伝わるのかもしれない」とマナミさん。今年はどんな曲が選ばれるのでしょうか。発表は12月23日(土)夜なので、ぜひチェックしてみてください。

11月22日(水)には、新曲「笑顔の花」をリリースしました。現在の6人になってから初のシングルです。それまで7人体制だったので、レコーディング時に声のバランスを取るのが難しかったそう。

「メンバーが入れ替わったりする中でも、穴を埋めるというより、色を変えていきたいと思っているので、新たにいろんな歌い方を試したりして作ったシングルです」(工藤さん)

笑顔をくれる人、笑顔でがんばっている人に向けて作ったという「笑顔の花」。新たなGoose houseにも注目してみてください!

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【番組情報】
番組名:「RADIO DONUTS」
放送日時:毎週土曜 8時−12時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/radiodonuts/

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