体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

瞬間発売、幻の(!?)『スターバックスホワイトモカ ピーカンナッツフレーバー』を飲んでみた!

 

見かけて購入したラッキーなのが、『スターバックスホワイトモカ ピーカンナッツフレーバー』。何とコンビニ限定発売なのはよくあるが、およそ2週間で終売となってしまうというから。だから見つけて飲んで美味しかった人でも、また飲める保証はない!?

12/26まで! 2週間の駆け足生産で、疾風のように現れて疾風のように去っていく味

スターバックスとのコラボで生まれたのがサントリー食品インターナショナル『スターバックスホワイトモカ ピーカンナッツフレーバー』(200g・希望小売価格 税抜200円・2017年12月12日期間限定※チルド商品)はコンビニ限定発売。しかも約2週間で発売期間は終わり。今頃掲載して申し訳ないが、一応賞味期限は18日間あるので、26日までに入手すれば来年1月13日まで飲むこともできるのでお許しいただきたい。編集部もなかなか手に入れられなかったのだ。

ベースとなっているのは、スタバのアイデンティティーであるエスプレッソ。そこにまろやかなミルクを注ぎ込み、濃厚なホワイトチョコレートと香ばしいピーカンナッツの香りをまとわせて完成されるのが、この『スターバックスホワイトモカ ピーカンナッツフレーバー』。

ピーカンナッツといってもピンと来ない人もいるかもしれないので説明すると、ペカンというくるみ科の木の実。ペカンは別名”バターの木”と呼ばれる。だから見た目もくるみにそっくり。しかしその味はくるみ特有の苦味や渋みがなく、バターの木の実だけあって脂肪分がより豊富で、非常に食べやすいのがピーカンナッツの特徴だ。つまり『スターバックスホワイトモカ ピーカンナッツフレーバー』は、飲みやすさが大いに期待できる。

二度と飲めないかもと思うと、美味しく思わないようにしたいという心理的抵抗が…。

 

実際に飲んでみると、冬により美味しく感じるホワイトチョコレートの香りがフワッと来て、エスプレッソの苦味をミルクで和らげたコーヒーの味わいが流れ込んでくる。そして至福の甘やかなナッツ感が口いっぱいに広がる。

これ、まずいという人はいないのではないだろうか(コーヒー嫌いは別として)。スターバックスならではの日常の特別感みなぎる美味しさは、程よい甘みとともにコーヒードリンク好きの大半を幸せの境地へ誘ってくれるはず。

 

 

何しろ見かけたら即買わないと二度と入手できないかもしれないし、買っておいても最長1月13日までという短い期間の幸福味。この刹那の美味しさ、気になった人はお早めに。

 

 

関連記事リンク(外部サイト)

『レッドブル・エナジードリンク スプリングエディション』春先の憂鬱なんてサクラ味のこれで吹き飛ばせ!
『プレミアムボス リミテッド』シャンパン酵母で発酵させたコーヒーチェリーが醸し出すしびれるようなうまさ!
モンテ物産『ドネリ/ランブルスコ・デッレミリア・ロッソ缶』ちょうどいいサイズの弱発泡性“ガチワイン”
『贅沢バニラミルク』まるでソフトクリームを飲んでいるかのような味わいに舌鼓!
『ザ・プレミアム・モルツ “初摘みホップ”ヌーヴォー』今年収穫されたばかりのファインアロマホップを贅沢に使った数量限定ビールを味わう!

おためし新商品ナビの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。