体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

2018年を幻想的な空間で迎える!「福岡城 チームラボ 城跡の光の祭」で年越しカウントダウン

2018年を幻想的な空間で迎える!「福岡城 チームラボ 城跡の光の祭」で年越しカウントダウン 福岡城 チームラボ 城跡の光の祭

約2万平米という広大な敷地を持つ舞鶴公園の福岡城跡で開催中の「福岡城 チームラボ 城跡の光の祭」。インスタ映えする「光のデジタルアート空間」が、大晦日の年越しカウントダウンの瞬間にさらに特別な光に変化します。2018年の幕開けは、いつもと違った特別な空間で迎えませんか?

記事配信:じゃらんニュース

「福岡城 チームラボ 城跡の光の祭」って?

美しい石垣のある福岡城跡の中心部約2万平米が、人々の存在によって変化するインタラクティブな光のデジタルアート空間に変身!5つの展示作品はどれも見応えたっぷりです!

展示作品は全部で5つ!

1.「大天守台跡の石垣に住まう花と共に生きる動物達」

大天守台跡の石垣に住まう花と共に生きる動物達

舞台は福岡城大天守台跡の石垣。その石垣にカラフルな花で覆いつくされた何体もの動物が映されます! 動物の身体で生まれて、咲き誇る花々。人が近づくと、花は散り落ち、花がすべて落ちると、動物たちも消えていきます。石垣のスクリーンに映された動物たちは、大晦日の夜を幻想的にしてくれるでしょう。

2.「呼応する、たちつづけるものたちと木々」

呼応する、たちつづけるものたちと木々 呼応する、たちつづけるものたちと木々

光を放つ城郭の木々と同じ空間に存在しているのは、不思議な卵型の物体! 物体はしっかりと自立して、光を生み出したり、はかなく消えたり……。物体をそっと押すと、光はその色を変え、独特の音色を響かせます。物体の光は近くの木々や物体にもうつり、広がり、やがて周囲の「呼吸し呼応する石垣」まで届くでしょう。遠くから光が届けば、そこに誰かがいることがわかります。いつもよりも他人の存在を意識することができる作品です。

3.「呼吸し呼応する石垣 – 石城跡」

呼吸し呼応する石垣 - 石城跡

別名「石城」といわれる、1607年に築かれた福岡城。その全長約630メートルの石垣が、光を放ちます! まるで呼吸しているかのように輝き続ける光……。「呼応する、たちつづけるものたちと木々」からやってきた光に共鳴して、その輝きは強さを増し、広がっていきます。

4.「石垣の空書 – 石城大天守台跡」

石垣の空書 - 石城大天守台跡 石垣の空書 - 石城大天守台跡
1 2次のページ
じゃらんニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。