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充電が終わったら自動オフにするUSBアクセ「GardCharge」が便利そう!

スマホやモバイルバッテリーを充電ケーブルにつなぎっぱなしにするのはよくないということは周知の通り。バッテリーの消耗を早めてしまうし、過熱から発火のリスクも否定できない。

そうした懸念を払拭してくれるのが、USBアクセサリーの「GardCharge」。充電が終わったら自動で通電をオフにしてくれるというスグレモノだ。

・ACアダプターにつなぐだけ

よくあるのが、夜スマホをケーブルにつないで、そのまま寝てしまうケース。朝起きたらバッテリーは100%になっているのはいいが、これを繰り返しているとバッテリーの寿命は縮むばかりだ。

そこで、GardChargeは充電が終わったら通電をオフにする。ACアダプターと充電ケーブルの間にはさむだけと使い方はとても簡単で、USBコネクタ近くにあるLEDランプで充電中なのかどうかを確かめられるようにもなっている。

・アプリでタイマー設定も

またフルでなくても80~90%くらい充電できればいい、わずかな時間の充電で十分、なんて時にはタイマーを使うといい。

これはスマホでしか使えない機能だが、専用アプリから充電時間を23分59秒までの間で設定できる。

また、充電中に電流異常などを感知したときは自動で充電がオフになる機能も心強い。

GardChargeは現在、クラウドファンディングサイトIndiegogoで資金調達中で、今なら1つ22ドル(約2500円)。出資はあと1カ月ほど受け付ける。

GardCharge/Indiegogo

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