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スマホを動体検知付きの監視カメラにするアプリ

スマホを動体検知付きの監視カメラにするアプリ

監視カメラアプリを古いスマホにインストールすれば、簡単に防犯カメラにすることが可能です。しかも、対象の動きを検知してこっそり撮影する監視カメラアプリも登場。ますます使い勝手がよくなっています。さっそく、スマホを動体検知機能付きの監視カメラにするアプリを詳しく見ていきましょう。

監視カメラアプリに動体検知機能

「SpyCam Pro」は動きを検知してこっそり撮影できる監視カメラアプリです。スマホを手軽に監視カメラ化します。機種変などで使わなくなったスマホに導入すれば、オフィスや自宅の防犯対策になるでしょう。

この監視カメラアプリは実際の防犯カメラのように、動きを察知して撮影する動体検知機能を搭載。ムダな録画をしません。アプリでは、メイン画面右側の人のマークをタップすると検知モードになります。

さらに、画面をタップするとスマホ画面が真っ暗にすることが可能。すなわち電源オフの状態にカモフラージュできるのです。これなら、机の周りに置いてあってもまったく違和感ないでしょう。

監視カメラアプリとスマホで擬装

監視カメラアプリとスマホの組み合わせは、究極の擬装カメラといえるかもしれません。オフィスや家庭など使い道はいろいろです。監視カメラアプリの価格は240円で、対応OSはiOS7.0以降になります。

無料の「AtHomeVideoStreamer」もスマホを監視カメラにするアプリ。インストールして、スマホを監視したい場所に設置。利用中のスマホには「AtHomeCamera」を導入して映像を受信します。

2台の端末の接続は、QRコードを読み込ませるだけなので設定は簡単。監視カメラとして設置したスマホの映像を、リアルタイムで見られます。モニター画面下の「収録」ボタンをタップすると、MP4形式での録画が可能です。

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