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長男と次男では180度違った「名づけ」の方法。でもどちらにも共通していることがあった!

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両親から子どもへの初めての贈り物とも言われている名付け。

どんな名前だって両親からの愛情と、いろいろな思いが込められていることと思います。

我が家の場合、この名付けに対する思いの強さが長男と次男では驚くほど違いました。大前提に言っておくと、もちろん2人対する愛情に差はありません!ただ、プロセスが大いに違ったのでご紹介したいと思います。

まず長男の名付けは夫婦及び両家を巻き込んで大変な戦いでした。

私たち夫婦がのんびりと「産まれたら我が子の顔を見て名前を決めよう」などとお花畑な状態だったのが何よりも原因。

正直、生まれたての赤ちゃんって同じような顔をしているし、産まれた後は赤ちゃんのお世話やお見舞いに来て下さる方々の相手に思いの外忙しかったのも盲点でした。

しかも我が家の場合、長男の性別がずっとわからなかったのです。なので男なのか女なのか定かではなかったことも、名前がなかなか決まらない原因の1つでした。

関連記事:あれこれ悩む名づけ。我が家の名づけルールを決めたらグッと絞り込めた!

しかし夫から「前から決めていた名前がある」と、突然のカミングアウト。

「なになに?」と聞くと、それは彼が贔屓にしている野球チームのマスコットキャラクターの名前だったのです!

「え〜、そんな決め方ありなの?」と夫に失望しつつも、他にいい案がなかった私たち。

早速そのキャラクターの名前が有力候補になってしまい、夫側の家族が総出で漢字を相談し始め、毎日のように相談にくる状況に…。

しかし、私の両親はこの意味も思いもない名前に猛反対!

私も反対していたのですが、普段はあまり主張しない夫が名前ばかりは絶対に譲らない姿に、ついつい流されてしまいそうに。

結果的に私が考え抜いたまったく違う名前で落ち着いたのですが、出生届けを出さなくてはいけないギリギリまで攻防戦は続いたのです。

しかも未だにその件で夫には憎まれ口を叩かれます。

そして次男の名付けの時が来ました。

今回は長男の時の教訓を踏まえ、誰にも干渉されない妊娠中に名前を決めてしまいました。しかも男だとすぐ判明したので、長男と揃えた名前を私が1人で検討し、画数を調べ、1番良い画数の名前で決定。

夫も前回の事で私には口出しできないと学習したようで、今回は何も言ってきませんでした。 関連記事:名前は人生で一番最初のプレゼント。我が家の名付け奮闘記

あっさりと決まってしまった次男の名前。でも私も家族も大変気に入っています。ただ、揉めないように、妊娠中にある程度候補は出しておくのが正解だと思いました。

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著者:あき _22

年齢:31歳

子どもの年齢:1歳4ヶ月、7歳4ヶ月

転勤族の夫と二人の男の子と毎日がやがや過ごしております。ほぼ毎年引っ越しを繰り返し全国津々浦々行脚中。特技は英会話。だけど子供に英語で話すと嫌がられます、残念。将来はこども英会話教室を開くことが夢。暇な時間は宝くじ高額当選後の生活を考えることに費やしています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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