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【大分おいしい旅】食べるべき美味いもの、おすすめのお土産17選

温泉県の大分。湯布院温泉、別府温泉をはじめ、良い温泉が豊富にあります。温泉だけでなく、瀬戸内海と太平洋の波がぶつかり合う豊後水道が育てたブランド魚を始めとして、地域で守っている素朴な魅力にあふれた郷土料理があります。

私たちが大分を訪れる際、食べるべき大分グルメ、持って帰るべき美味とはいったい何でしょうか。

大分の食

瀬戸内海気候に属し、温暖で自然条件に恵まれた大分県は、地域性を活かした美味しいものがたくさんあります。地産ブランドの食や、私たちが知らなかった素朴な郷土料理など。大分を訪れたら食べるべき、魅力的な食をご紹介しましょう。

大分のソウルフード 「鶏肉」のバリエーション

大分市の一世帯あたりの鶏肉消費量は、全国的にみてもトップクラス。大分県民は、美味しい鶏の食べ方を知っています。

とり天

大分おいしい旅 美味いもの、持って帰りたいおすすめのお土産
昭和37年大分市内の食堂から誕生した郷土料理。見た目はからあげに似ていますが、食感はサクサク、ふんわり。アツアツの「とり天」は、薬味として添えられている辛子などと一緒に、酢醤油、ポン酢、天ツユなどの各店のタレでいただくのが一般的。大分特産のカボスが添えられていることも多いそうです。

とり天が食べられるお店など詳細情報

とり天大好き! 一般社団法人 大分観光協会
https://www.oishiimati-oita.jp/food/toriten/

とり唐揚げ

大分おいしい旅 美味いもの、持って帰りたいおすすめのお土産
日本唐揚協会によると、大分県中津市は「唐揚の聖地」。戦後の食糧難に備え政府の方針で養鶏場がたくさんあったため、「唐揚げ」の専門店が多いとも言われます。味付けは店によって異なり、それぞれのファンがついているようです。大分県中津市の市民及び出身者にとって、鶏のからあげはソウルフード。帰省客が多くなる正月や盆の時期には、食卓に唐揚げ専門店で買ってきた唐揚げが並ぶそうです。

中津唐揚げが食べられるお店など詳細情報

から揚げマップ 大分県中津市
http://www.city-nakatsu.jp/kankodocs/2015032900134/

とり天と唐揚げの違いとは
見た目にはそっくりで、違いがよく分からない大分県のとり天と唐揚げ。さて、どう違うのでしょうか?「とり天」は下味をつけた鶏肉に水で溶いた衣をつけて揚げ、酢醤油と練りからしのタレにつけて食べるもの。「唐揚げ」は下味をつけた鶏肉に片栗粉(粉のみ)などをまぶして油で揚げます。

[一般社団法人大分市観光協会]
[あなたは「とり天」派?「から揚げ」派? 大分県民の愛する鶏グルメが熱い!九州うまかもんTV]

鶏めし

大分おいしい旅 美味いもの、持って帰りたいおすすめのお土産
漫画「美味しんぼ」にも掲載され、ベスト混ぜご飯の名高い「鶏めし」はおもてなしの伝統料理。鶏とごぼうとお米で作ったシンプルな混ぜご飯が、どうしてこんなに美味しいのか不思議です。かくいう筆者も、九州出身者に手作りの鶏めしをご馳走になった時には、あまりの美味しさに絶句。大分を訪れたら、マストで食べるべき郷土食です。

吉野鶏めしが食べられるお店など詳細情報

吉野鶏めし
http://www.torimesi.jp

関あじ・関さば

大分おいしい旅 美味いもの、持って帰りたいおすすめのお土産
関あじ、関さばは、大分県の佐賀関沖で一本釣りしたブランド魚。

瀬戸内海と太平洋の波がぶつかり合う豊後水道の荒波で育った魚は、運動量が多いため身が締まりプリプリ。冬場は特に脂がのり、垂涎の的。新鮮なお刺身で、ついついお酒もすすみますよ。

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