体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

食べて痩せる!? 注目の「ロースイーツ」って?

食べて痩せる!? 注目の「ロースイーツ」って?
J-WAVEで放送中の番組「ALL GOOD FRIDAY」。12月22日(金)のオンエアではナビゲーターの一人、稲葉友が舞台出演のため、LiLiCoとMEGURUでお送りしました。「CHOYA NATURAL BEAUTY」コーナーでは、『食べて美しくなる Royal Vegan Recipe ロイヤルヴィーガン』の著者で、ローフードマイスターの立石里香さんをお迎えし、「体に優しい手作りロースイーツ」についてお話を伺いました。

まずは立石さんが、ロースイーツに目覚めたきっかけを伺いました。

「ロースイーツは、『焼かない』『火を通さない』調理法で作られたスイーツで、酵素栄養学に基づいた調理法です。アレルギーがあったり、乳製品でアトピーになったりする人も食べられて…。私は健康だったけど胃腸が弱かったし、ダイエットも気にしてたので『食べても罪悪感を感じないものはないかな』と思っていてロースイーツにハマりました」(立石さん、以下同)

立石さんは病気で乳製品や小麦粉を使ったスイーツを食べられなくなってしまった妹さんのために、ロースイーツを作り始めたそうです。また、立石さん自身もロースイーツを食べ続けることで10kgも痩せ、肌荒れも改善。腸の調子も良くなるなどの体調の変化もあったということです。

続いて、手作りロースイーツならではの楽しさを伺いました。

「ロースイーツって焼いてないから、失敗しても後で修正できるんですよ。入れ忘れた材料を加えるとかね。スイーツを作っているパティシエというよりも、実験をしているパティシエという感じです。ナチュラルでありながらパーティー用にも作れるし、華やかにもなるので、とっても楽しいですよ」

ここからは、初めてロースイーツを作る人にオススメのレシピをご紹介!

「生チョコクリームを紹介します。オシャレなグラスにフルーツ、グラノーラなどを入れ、そこに生チョコクリームを絞り器で絞って、アレンジしてもらえれば出来上がりです。生チョコクリームはバナナとアボカドとカカオをバイタミックスで混ぜるとクリーム状になるので、ケーキの絞り器でくるくるっと絞り出せます。フルーツもたくさん食べることができます。生チョコクリームは本当に“生チョコ”って感じになります!」

ロースイーツのこだわりは「彩り」と語る立石さん。最後に、どのように彩りを添えているのかを伺いました。

「チョコレートソースとかエディブルフラワーとかフルーツを飾ったり…フレッシュなイチゴやブルーベリー、マンゴーなどで作ったソースをアートにしたり。多分、普通のソースより華やかで、フルーツ本来の赤や黄色などの色が出ると思います」

他にも野菜で緑のソースを作るなどして、パティシエがお皿にお絵かきするような感覚で彩るそうです。

彩りが豊かで健康にも良いロースイーツ。みなさんも試してみてはいかがでしょうか。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

番組名:「ALL GOOD FRIDAY」
放送日時:毎週金曜 11時30分−16時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/goodfriday/

J-WAVEニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy