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いきものがかり・水野が選ぶクリスマス定番ソング

いきものがかり・水野が選ぶクリスマス定番ソング
J-WAVEでオンエア中の「SONAR MUSIC」(ナビゲーター:藤田琢己)。木曜は、いきものがかりの水野良樹とお送りしています。12月21日(木)のオンエアはクリスマス直前ということで、水野が「今、やらずしていつやるんだ?!」と、定番のクリスマスソングを3曲、改めて紹介しました。

◯ジャクソン5「I Saw Mommy Kissing Santa Claus」
クリスマスは日本では恋人たちのものという雰囲気ですが、「それは、山下達郎さんの『クリスマス・イブ』の影響も大きいのでは」という水野。「『きっと君は来ない』と言っている側のセンチメンタルな気分に酔いたい人も結構いるのでは…」と推測しました。

ちなみに、海外のクリスマスは恋に限定しない楽しさがあり、ジャクソン5のこの曲を含めてハッピーな気持ちになる曲が多いようです。

◯スティーヴィー・ワンダー「Someday at Christmas」
「シンプルに平和を祈る曲ですが、メロディがとってもポップで、サウンドもゴージャスでリッチな感じがして…。後半には転調を繰り返してキーが高くなっていくんですけど、不思議なことにスティーヴィー・ワンダーの声だと張り詰めた感じにならなくて、伸びやかになっていきます。単にメッセージの包装紙になっている訳ではなく、きらびやかで芸術性があって、一体になっているから素晴らしいと思います」(水野)

◯ジョン・レノン「Happy Xmas(War Is Over)」
この曲も、メッセージと音楽が一体となっている曲です。以前、水野が“季節感を音で表現する”というテーマで話した時に、ユニコーンの「雪の降る街」のように、同じリズムがリフレインすると、淡々としているイメージにつながるという話がありましたが、この曲もリフレインの印象が強い曲です。

水野は「ジョン・レノンは平和を祈る曲がたくさんあるんですけど、この曲が良いと思うのは、政治性を帯びていながらもメッセージが狭くないんです。『今年はどんな年だった?』とか『君が楽しんでいると良いな』など、優しい“日常の言葉”が歌われていて、それがとても大きなメッセージに繋がっていくんです。政治へのメッセージは、日常を守りたいとか、隣にいる家族が死ぬことを避けたい、といった優しい言葉から始まっている気がします」と語りました。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「SONAR MUSIC」
放送日時:月・火・水・木曜 21時−24時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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