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ふざけ過ぎ!?『デッドプール』ライアン・レイノルズが、今度は「アダムの創造」のパロディ画像を公開

ふざけ過ぎ!?『デッドプール』ライアン・レイノルズが、今度は「アダムの創造」のパロディ画像を公開

来年米国で公開される『Deadpool 2』(タイトル未定)のプロモーションのために、デッドプール演じるライアン・レイノルズは、ネタに出来る有名な芸術作品はないかと必死になって探している。そして今回、ライアン・レイノルズが選んだ名作は、ミケランジェロの有名なシスティーナ礼拝堂の天井に描かれたフレスコ画「アダムの創造」。そして天に浮かぶアダムと神としてキャスティングしたのは、デッドプール演じる自分とケーブル演じるジョシュ・ブローリンだ。

今回新たにツイッターに投稿された、このパロディ画には、デッドプールがアダム、そしてケーブルが神として描かれている。(だが、ケーブルがデッドプールに銃を向けており、オリジナルの「アダムの創造」よりも、ほんのわずかに邪悪な絵となっている)

Some might call this creation a masterpiece, but to me it’s just well hung art to be shared with the world. pic.twitter.com/O7ezRdGXX2
– Ryan Reynolds (@VancityReynolds) 2017年12月14日

「一部の人はこの絵を傑作と言うかもしれないが、僕にとっては、世界中の人と共有する、ただのあそこがご立派なアートに過ぎない」

ライアン・レイノルズが以前公開した、ノーマン・ロックウェルが描いた1943年の絵画『欠乏からの自由』中の人物を『Deadpool 2』のキャストにすり替えたオマージュのように、今回もミケランジェロの作品の使用に何らかの意味が隠されているのか、読み取るのは難しい。おそらく、ライアン・レイノルズと『Deadpool 2』のマーケティング担当者たちがPhotoshopで単におふざけしたいだけだろう。だがこのパロディ画は、ケーブルがデッドプール続編で重要なキャラクターであることを示唆していると言える。どちらにせよ、このプロモーション戦略は遊び心満載だ。ライアン・レイノルズたちが次にどの芸術作品をパロディ化するのか楽しみだ。

『Deadpool2』は2018年6月1日米国公開予定。

■参照リンク
http://www.moviefone.com/

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