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子どもたちとの映画作りが教えてくれた“大事なこと”

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国内だけでなく、海外のキャスト・スタッフたちとも精力的に映画作りに取り組んでいる諏訪敦彦監督による、名優・ジャン=ピエール・レオーを主演に迎えた最新作『ライオンは今夜死ぬ』。

うまく死を演じられないと悩む老年の俳優・ジャンは、撮影が中断されたことをきっかけに、かつて愛した女性・ジュリエットの住んでいた古い屋敷を訪れる。すると、ジュリエットが美しい姿のまま幻となって現れ、再会を喜んだ彼は屋敷で寝泊まりを始めることに。そんなある日、映画を撮影しようと屋敷に忍び込んだ地元の子どもたちと出会う。ジャンに興味を持った子どもたちは「僕たちの映画に出てくれませんか?」と声をかける。はじめは頑固な態度をとっていたジャンだったが、次第に心を開いていく――。

地元の子どもたちは、撮影の8ヶ月前から南フランスで行われた映画作りのワークショップに集まったメンバー。実際に子どもたちが話し合い、作り上げているという劇中に登場する作品にも注目したい。公開は2018年1月20日より。

ライオンは今夜死ぬ
監督・脚本:諏訪敦彦
出演:ジャン=ピエール・レオー、ポーリーヌ・エチエンヌ、イザベル・ヴェンガルテン
(2017年/フランス=日本)
2018年1月20日(土)YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次ロードショー
http://www.bitters.co.jp/lion/

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