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Maroon 5も注目の人気ビートボクサー登場!

Maroon 5も注目の人気ビートボクサー登場!
J-WAVEで放送中の番組「ACROSS THE SKY」(ナビゲーター:玄理)のワンコーナー「TOKYO TREASURE」。海外に伝えたい、日本、東京の旬の話題にフォーカスしていきます。12月17日(日)のオンエアでは、国内外から注目が集まっているヒューマン・ビートボクサーのREATMOさんをお迎えしました。

REATMOさんは、19歳の時にアメリカで開催されたビートボックス大会に出場。SXSWの出演を皮切りに、 世界各地でツアーを敢行しています。ちなみに、ボイスパーカッションとビートボックスの違いは、ボイスパーカッションは、パーカッションの音のみを出すのに比べて、ヒューマン・ビートボックスは、パーカッション以外にも様々な音を出すそうです。

幼い頃から口で音真似をしており、大きくなって音楽をやりたいと思った時に、「口を使ってやればいいや」と、思ったことがきっかけで、ヒューマン・ビートボックスを本格的にやりはじめたとのことです。技術は独学で体得したものだそうです。

さらに、Maroon 5のカバー動画をネット上にアップしたところ、Maroon 5のジェシー・カーマイケルからInstagramのダイレクトメールに「君のYouTubeのパフォーマンス、マジでやばいね」という内容のメッセージが届いたそうで、REATMOさんは大喜びしたとか。 というのも、REATMOさんは10代の頃からMaroon 5のファンだったそうです。

さらに、後半はSXSWの話になりました。

REATMO:「ライブをやっていて、あんなに楽しかったのは初めて!」というくらいに、ライブは楽しかったです。
玄理:どういう点が違うんですか?
REATMO:ライブは、お客さんの熱量や、自分がやった事に対するレスポンスが醍醐味なんですけど、アメリカはそのレスポンスが強いんです。
玄理:アメリカでのヒューマンビート・ボックスカルチャーの盛り上がりは、どういった具合なんですか?
REATMO:ヒューマン・ビートボックスは、YouTubeで世界的に流行っていて、特にバトルとして見せ合っていくのが流行ってます。

とのことでした。今後の活躍がますます楽しみなREATMOさんに、コラボしたいアーティストを聞いたところ、Maroon 5、ダンサー・菅原小春さんの名前が挙がりました!
これからの活躍にも注目です。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「ACROSS THE SKY」
放送日時:毎週日曜 9時−12時
オフィシャルサイト: http://www.j-wave.co.jp/original/acrossthesky/

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