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画面を真っ暗にして撮影できる無音カメラアプリ

画面を真っ暗にして撮影できる無音カメラアプリ

ペットや赤ん坊を間近で撮影するなら無音カメラアプリが必須。カメラの撮影音が聞こえなければ、ペットの寝顔にも接近できるというわけです。しかも、液晶画面をカモフラージュできたり、ピントと露出を直感的に調節できたりと、さまざまな特徴を持った無音カメラアプリがリリースされています。

無音カメラアプリのスパイモード

「ブラックビデオ」は、その名の通り液晶画面を真っ暗にカモフラージュして撮影できる無音カメラアプリ。このスパイモードには、その他にブラウザ擬装と時計擬装モードがあり、バックでカメラが動きます。

実際に使ってみると、一見、待ち受け画面風のようでじつはバックでカメラが動いている状態。停止するには、iPhoneのホームボタンを押します。設定で透明度の変更も可能。画面左上のアイコンをタップすると設定画面が現れます。

アプリを起動すればすぐに撮影が始まるので、チャンスを逃しません。無音なのでペットに気付かれずに近づいて撮影可能。初心者にも使いやすいでしょう。解像度は最大4Kです。価格は240円で、対応OSはiOS8.0以降となっています。

「StageCameraPro」は、簡単に高画質で撮れる無音カメラアプリ。メイン画面右下の三角マークをタップすると、写真と動画をチェンジできます。AEボタンを押すと露出のロック&手動の切り替えが可能です。

無音カメラアプリでピントを調節

また、7倍のズームでも画質があまり落ちないのが、この無音カメラアプリの特徴です。写真の解像度は、iPhone6s以上なら最大4032×3024ドットで撮れます。4K画質で撮影すると、ペットの毛並みも伝わるほどの解像感が得られました。価格は240円で、対応OSはiOS9.0以降です。

「OneCam」はピントと露出を直感的に調節できる無音カメラアプリ。メイン画面右下の三角ボタンから設定でマニュアルモードを選択すると、フォーカスと露出を手動で設定できます。

右下の▲ボタンをタップすると各種設定が可能。ピントと明るさを自由に調節して撮影可能です。○枠で露出、□枠でピントを調節します。なお、解像度は最大4032×3024ドットですが、少し粗い印象でした。価格は240円で、対応OSはiOS10.3以降となっています。

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