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自宅・コンビニで印刷OK! 忙しい人必見の「スマホ年賀状アプリ」3選

2018年まで残りあとわずか。もういくつ寝るとお正月だ。お正月といえば、年賀状。最近ではメールやSNSだけで年始の挨拶をする人も増えているようだが、手間をかけてでもきちんと年賀状を出せば、顔を合わせずとも気持ちが伝わるもの。

ただ、年末は繁忙期や忘年会などなにかと忙しく、年賀状を用意するのが大変。そんな人には、スマホで簡単に年賀状を送れるアプリをオススメしたい。

今回は数ある年賀状アプリのなかから、きちんと年賀はがきに印刷してくれて、すぐに手元に届くというスピードがウリの年賀状アプリを3つ厳選し、それぞれの特長とオススメのポイントを紹介する。

はがきだけ大量に買ってある人におすすめ! 自宅・セブンイレブンで印刷OK
日本郵便公式「はがきデザインキット2018」

「はがきデザインキット」は日本郵便公式の無料年賀状制作アプリ。

この「はがきデザインキット2018」の特長は、印刷発注しなくてもコンビニや自宅で簡単にプリントができるところ。自宅のプリンターやセブン-イレブンのマルチコピー機と連携して、自分が編集した年賀状を思い立った時にすぐに印刷できる。「年賀はがきだけたくさん買っちゃったけど……」という人におすすめ


Canon、EPSON、brotherなどの家庭用プリンターとかんたんに連携

また、住所を知らない相手にも、相手のメールアドレスやSNSアカウントがわかっていれば年賀状を送ってくれる発送代行サービスもあるので、ネットでつながっているたくさんの友だちに送れそう。

そのほか、印刷しなくても作成した年賀状を画像にしてTwitterやメールに送れるサービスや、QRコードを読み込んで動く年賀状をつくれるサービスもあり、年賀状の活用方法の幅も広い。

実際に自宅プリンターで印刷してみたが、編集から印刷完了までの手順が非常に簡単だ。

【年賀状が届くまで】
自宅配送:15時までの注文で翌日発送(送料650円)
投函代行:12月24日の15時までの注文で元日配達
その他:「セブン-イレブン マルチコピー機」ほか、各社プリンタアプリと連携し印刷可能、住所が分からなくてもTwitter・メールアドレスに年賀状を送信可能(相手に手続きが必要)

【デザイン】
400種類以上

【料金】
はがき代+印刷代(1枚あたり)/普通紙:〜9枚/130円
はがき代+印刷代(1枚あたり)/写真用紙:〜9枚/160円
はがき代+印刷代(1枚あたり)/喪中・寒中:〜9枚/130円

【宛名印刷】
0円

【決済方法】
クレジットカード決済、コンビニ決済、キャリア決済

【アプリはこちら】
「はがきデザインキット2018」iOS版アプリ
「はがきデザインキット2018」Android版アプリ

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