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『電子パイポECO』安心の国産電子タバコ/VAPEで減煙・禁煙、しかも経済的にも楽なる!

充電はUSBを使用。バッテリー部を外して、ACアダプター、もしくはPCのUSBポートにさして充電する。

 

では『電子パイポECO』は、今までと何が変わったかのだろうか。

まず、電源オンオフが5回クリックから3回になった。地味だけど、けっこう5回クリックというのは手がつりそうになるもので、なかなか気の利いた進化。

 

 

また電子機器であるVAPEには消耗部品がある。消費するのはリキッドだけではない。中でも一番頻繁にダメになるのはコイル。だが今までのスタンダードタイプはコイルを内蔵したアトマイザー丸ごとの交換が2週間に1回必要で、月々1470円(735円×2回)かかっていた。そこを864円のコイルのみ交換可能(432円×2回)な仕様になった。これは結構でかい仕様変更。ランニングコストが半減する。ただアトマイザー自体も半年に一度程度は交換したほうが美味しく吸える(コイル付き864円)。

マルマン電子PAIPO ECO専用 交換用コイル 2個入り
マルマン電子PAIPO ECO専用 交換用コイル 2個入り


マルマン電子PAIPO ECO専用 交換用アトマイザー
マルマン電子PAIPO ECO専用 交換用アトマイザー

 

ちなみに経済的なことを考えると、1日1箱の喫煙者が30日でかかる費用は12,600円。『電子パイポECO』は本体購入という初期費用がかかってしまうが、それを別にするとランニングコストはリキッド1本/月で1,080円+コイル2個864円でわずか1,944円となる。アイコスなどの加熱式たばこが実はそんなに経済的に有利にならないことを考えると、その差は歴然だ。1万円以上の節約になる。

リキッドは中央の穴に入れないように充填。

 

もちろんいきなり全面的に移行するのは難しいので、はじめのうちは『電子パイポECO』を併用して減煙を目指すのが現実的。それでもランニングコスト自体は下がるし、何よりニコチン・タールを取らない分、健康的だ。アイコス類がきちっとニコチンを含有していることを考えれば、非常にヘルシーな選択である。

 

実際に『電子パイポECO』を吸ってみた!

記者は紙巻きたばこも吸うが、加熱式たばこも吸う。さらにVAPEも嗜むという、およそ節操のない立場である。どれも一長一短あるので、純粋に新しもの好きとしてその日の気分で楽しんでいる。

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