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VR AR MRの違い分る?最新VR作品が『アドバンスドテクノロジーラボ』に集結!

VR・MRコンテンツが一堂に介する「ATL SHOWCASE フェス 2017」が、渋谷区広尾の【アドバンスドテクノロジーラボ(以下 ATL)】にて2017年12月16日に開催されました。

これは、ATLの客員研究員が制作したVRコンテンツを中心にMRやモーションキャプチャーデータを用いた映像作品など全12作品が展示され、”先鋭的”なVR・MRコンテンツを体験できるイベント。各作品の開発者から制作の裏側などを聞けるライトニングトークも行われるなど、一般の参加者も交えてVRコンテンツの世界を楽しみました。

 

アドバンスドテクノロジーラボ(ATL)とは?

ATLは、2017年6月にオープンした「株式会社リクルートテクノロジーズ」が運営するオープンイノベーションスペースです。最新のVR開発用機材に加え、モーションキャプチャー等の設備を無償提供し、研究開発などの支援をおこなっています。

今回の「ATL SHOWCASE フェス 2017」には、「普段はWEBコンテンツの開発をしている。VRに興味があり研究員に応募した」「個人で性能の良いVR機材を購入するのは金銭的に余裕がなく、ATLラボを活用させてもらっている」「周囲にVRコンテンツ製作者がおらず、仲間や意見交換を出来る人を探してATLに登録した」など、さまざまな理由でATLに集う研究員たちが、最新のVR開発機材を使い日頃の研究成果を発表しました。

 

うわっ!マジで?!思わず声に出ちゃう面白さ

VRコンテンツの楽しさは、なんといっても参加者が体験できること。 今、写真の男性はバーチャルの世界で、勝手に部屋に侵入してくる“招かざる客”と必死に闘っているようです。写真下では“招かざる客”が襲いかかってきています。ひいいい~!

 

VRを活用していかに楽しむか?アイディアがいっぱい!

それぞれの展示には、研究員が実験的に仕掛けたアイディアや意図があるようで、説明を受けて初めて「へぇ~」!と驚いたり感心したり。テクノロジーの凄さや難しいことは分りませんが、その“最先端の技術”を駆使して、いかに楽しんでもらうか?アイディアがキラリと光る作品ばかりでした。

田中正悟さん(HTL研究員)の作品HoloTakibi』は、HoloLens…ホログラフィック ヘッドマウント ディスプレイを活用した「MR」の世界を楽しめるコンテンツ。 「MR」Mixed Reality( ミックスドリアリティ)は、日本語で「複合現実」と呼ばれ、CGと現実世界の情報を組み合わせて仮想世界と現実世界を融合させる技術。つまり「ARとVRの良いとこどり」のようなシステムです。 HoloLensを被ると、目の前に焼き芋と白い◎(マル)が現れます。その白い◎を空中でタップすると…

あら!不思議。実際にある焚き火セットが明々とし、耳元にはパチパチと焚き火の燃える音がします。(どうして、何で?)

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