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よだれの多い赤ちゃんのために厚めのスタイが欲しい。手作りに挑戦してみた!

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第三子が生まれて3ヶ月たったころのことです。ニコニコ笑うようになり、うー、あーっと声を出すようになった息子。それと同時に大量のよだれが出るようになりました。

スタイをしていても、1時間もするとスタイはびちょびちょになり、服にまで染みるくらいの量です。1日にスタイを何回も交換したり、服も着替えをしたりと毎日の洗濯が増えるばかりでした。

天気が悪い日には、なかなか乾かず、スタイが足りなくなることも。スタイを買い足さなきゃなぁ~と思っていましたが、市販のスタイはすぐしみてしまうため、厚みのあるスタイを探していました。

しかし、ベビー用品のあるお店を何店舗かまわっても薄いスタイばかりで、厚めのスタイは見つけることができませんでした。

そんな時、ふと手芸屋さんに立ち寄ってみると、手作りのベビー用品コーナーがあり、その中に素材を選べる手作りスタイキットがあったのです。

厚めのスタイを探せなかったら自分で作ればいいんだ!と思い、スタイに必要な、ガーゼ生地、キルト芯、スナップボタンを購入しました。

ガーゼ生地はかわいい生地がありすぎて悩んだ末、各30センチずつ4枚の生地を選びました。 関連記事:飽きっぽい赤ちゃんにおもちゃを買うのはもったいない!? 不用品で楽しく手作り!

このようにスタイの材料を買ったものの、裁縫初心者の私。高校の家庭科の授業以来ミシンを触ったことがなく、作る前にまずミシンを動かせるか不安になりつつも、母親のミシンを押入れから出してきました。

そして、いざミシンをあけると、なんとなく覚えていたみたいで、無事セッティングすることができたのです。

そして、持っているスタイを画用紙の上に置いて型をとり、それに合わせて生地とキルト芯を切っていきました。生地2枚とキルト芯を重ねて中合わせして、ミシンで縫います。かなりゆっくりミシンを動かして、曲がらないように丁寧にと心がけました。ひっくり返して返し口を縫ってスナップボタンをつけると完成です。

子ども3人目にして初めてスタイ作りに挑戦して思ったことが、「意外に簡単!」でした。最初は1枚作るのに30分くらいかかりましたが、慣れると10分ほどでつくれるほどまで成長しました。

中にキルト芯を挟んだので、ふわふわと優しいタッチで、厚みもあり、まさに私が探していたスタイに仕上がりました。キルト芯がよだれをキャッチしてくれるので、市販のスタイに比べてスタイの交換が減り、服に染みることもかなり少なくなったので着替えも減りました。

また、自分好みの生地でスタイが作れるので、見るたびテンションもあがります。

チャレンジしてみてよかったです。 関連記事:手作りグッズの品質向上が止まらない…。「手作りは母の愛情」ってこういうこと? by 熊野友紀子

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著者:かな6

年齢:29歳

子どもの年齢:0歳、3歳、7歳

3児のママをしています。3人とも男の子で、毎日小さな怪獣達と葛藤しています!自分の体験談や子0歳、3歳、7歳の子供の情報を、みなさんと共有しあえたらいいなと思います。主にわたしが育児中に起こった出来事を書いていきます。よろしくお願いいたします。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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