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イヴルルド遙華「占いでいやなことを言われたら…」

イヴルルド遙華「占いでいやなことを言われたら…」
J-WAVEで放送中の番組「GOOD NEIGHBORS」(ナビゲーター:クリス智子)のワンコーナー「Cosme Kitchen ORGANIC CONCIERGE」。年末のこの時期は、女性誌を中心に運気特集が組まれたものが数多く出ていますが、この週のゲストはそういった特集にも必ず登場し、連載もたくさんお持ちの占い師、フォーチュンアドバイザーのイヴルルド遙華さんにお話を伺っています。20日(水)の放送では、「占いとの付き合い方」についてお聞きしました。

イヴルルドさんいわく、占いは都合が良いところだけを大事にするように、とのこと。あまりネガティブなことばっかり記憶すると、悪いことも引き寄せてしまうそうです。

「厄年もそう。厄年といっても、いろいろ意味があって、トラブルに巻き込まれる“厄”という意味と、薬の“薬”、飛躍の“躍”というふうに分かれるんです。だから自分がどの“やく”を掴むかという意識によって、厄年は変わります」(イヴルルドさん、以下同)

「どうせ良いことないし…」と思っていると、トラブルがやってきたりもし、逆に「飛躍の年にするぞ!」と前向きな気持ちが厄を跳ね返してくれるのだとか。

それは占いも同じ、とイヴルルドさん。

「いやなこと、注意すべきことを言われても、ちょっと気を付ける程度にして、あまり重たく考えすぎない。考えすぎると逆に悪いことを運んできちゃうので、なるべく楽しいことをいっぱい考えていくといいと思います」

イヴルルドさん自身、占いは良いことしか受け入れていないそうで、こんなエピソードを話してくださいました。

「8年くらい前に上京する時、地元の福岡で占い師さんに見てもらったら、『あなたみたいな子は東京では仕事できない。そんな力はない』と言われたんです。でもその時に、この人に言われたくないと思って。それで、絶対に自分で運命を変えてみせるって東京に出てきたんです。こっちに来て好きな仕事もさせてもらえて、いろんな人に出会えたので、東京に出てきてよかったと思ってます」

イヴルルドさんのお話は、21日(木)まで続きます。どうぞお楽しみに。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「GOOD NEIGHBORS」
放送日時:月・火・水・木曜 13時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

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