体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

Migimimi sleep tightからJOTARO(Ba)が脱退

Migimimi sleep tightから、JOTARO(Ba)が脱退することがわかった。バンドおよびメンバーからのオフィシャルコメントは下記のとおり。
Migimimi sleep tight (okmusic UP's)
【メンバーから皆様へメッセージ】

■Migimimi sleep tight

いつも、Migimimi sleep tightへの応援ありがとうございます。

2018年1月19日渋谷SPACE ODD公演を持ちまして、Bass.JOTAROがMigimimi sleep tightを脱退することになりました。

2017年夏前より決まっていたスケジュールやリリース、イベント内容との調整などもあり、

ファンの皆様にとって突然のお知らせになってしまい、本当に申し訳ございません。

2017年夏ごろJOTAROよりバンドに求める形や姿勢、EDMの融合したような楽曲内での自分の役割に対してのズレを感じる旨、

メンバーに相談を受けて4人でずっと話し合いを重ねてきました。

どのような形が良いのか様々な意見交換もあった中、JOTAROの脱退の申し出を受け入れる事にいたしました。

それぞれの音楽人生を考えた上で、JOTAROにとってもMigimimi sleep tightにとっても最良の選択を考えた時、

この決断は正しいものになったと今ではメンバー全員が考えている、全員が笑顔で納得できる。

今は純粋にそういう気持ちでMigimimi sleep tightの活動を行うことができています。

JOTAROが参加するライブは残り少ないですが、

バンドはどのようなタイミングでも100%を常に超える意気込みでライブを形作っていきます。

脱退の瞬間までJOTAROもMigimimi sleep tightに真摯に向き合ってくれています。

ファンの皆様もご理解いただけますと幸いです。

そして、今後のJOTAROの活動、そしてMigimimi sleep tightの活動への応援をよろしくお願いいたします。

■JOTARO(Ba&Cho)

「ベースのJOTAROです。

この度、Migimimi sleep tightを脱退することとなりました。

応援してくださった皆さん、申し訳ありません。

理由としては、音楽性の不一致、、、等もなくはないのですが、それよりももっと手前の部分。

メンバーとしてバンドに求めることの不一致です。

4人それぞれがもつバンド観、音楽への考えを並べた中で、ボクが求めるものが違いました。

これは何をどこまでやりたいか、熱量の優先順位や価値観の話なので、誰が悪いということでもありません。

もちろん、みんなで話し合い、擦り合わせやバンドとしての答えを見つけようとしましたが、これは自分が離れた方がお互いに良い結果になると判断しました。

ボクはバンドは組み合わせだと思っているので、このメンバーでいるからこそ集合体として力を発揮できる。

個人として充実出来るかどうかだと思っています。

2年間でしたが、今の自分がMigimimi sleep tightに対して出来ることは全てやり切ったと思っています。

前のバンドを辞めて、何も無くなってしまった様な気持ちの時に声をかけてもらえたこと、メンバーとしてバンド活動出来たことをとても感謝しています。

Migimimi sleep tightとして活動出来たからこそ、自分を見つめ直せました。

リーダー、誠治くん、れんれん、ありがとう。

2018.1.19渋谷SPACE ODDが4人での最後のステージとなりますが、ボクが抜けた後もMigimimiは頑張ってくれると信じています。

これからも、Migimimi sleep tightをよろしくお願いいたします。

■宮川依恋(Vo&Gu)

「今日はこのような報告になってしまって本当にすみません。

夏頃に話が出てから4人でしっかり向き合って、何度も話し合いを重ねた結果なので、どうかご理解いただけると幸いです。

JOTAROさんとの出会いは、実は2年前ではなかったんです。マカオに住んでいた時期があって、その時にちょうど彼が前のバンドのツアーでマカオに来ていたときにたまたまイベント運営側の友人と観に行っていました。あれから約12年、まさか一緒にバンドをやると思いませんでした。

バンドに対する姿勢はもちろん、人生の先輩としても個人的に沢山の事を教わりました。短い時間だったけど、本当に感謝がいっぱいです。きっとこれから僕の音楽人生でも生かせるものはいっぱいあると思います。

1 2次のページ
エンタメ
OKMusicの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。