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【妄想平昌】ソウル格安航空券は往復6000円!今だからこそ行きたい。

数年前まで韓流エンタメ情報番組にスタッフとして参加していた僕は、韓国の俳優さんやアーティスト、アイドルなどが来日するとそのインタビュー取材に同行したりしていた。その中には、当時、全くの新人だったのに、今では大きな箱を埋め尽くすほど成功したアイドルなんかもいる。

そんな僕だが、実は韓国に行ったことはない。
そんな僕だから、もちろん韓国にも行きたい。

今、韓国に行くのなら、やっぱり平昌だろう。

【妄想平昌】ソウル格安航空券は往復6000円!
(C)NEO80 / Shutterstock.com

冬季オリンピックの開催地ということもあるが、僕にとっては韓流ドラマの王様『冬のソナタ』の撮影が行われたということに興味を惹かれる平昌はソウルから車で3時間ほどの場所で、豊かな自然に囲まれたゴルフ場やスキー場などで賑わう韓国有数のリゾート地だ。

詳しい人には「違う」といわれるかもしれないが、日本で言えば軽井沢のようなイメージだろうか。ならば、「避暑地」や「冬のリゾート」というイメージで楽しめばきっと間違いないだろう。

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まずは高いところにでも登って、街全体を見渡したい。

とは言ったものの、街自体が山の中にあるために、ここぞという場所が見つからない。展望台もあるにはあるが、見えるのは山の景色と海だけ。夏の間ならスキー場のジャンプ台にのぼる手もあるが、とはいえ、そこから見えるのは雪のないスキー場だ。

それならば、とにかく高い場所をと思って見つけたのが、『五台山国立公園』。

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(C)SiHo / Shutterstock.com

5つの山からなる広大な国立公園で、朝鮮の様々な宗教・文化が育まれた場所だという。月精寺や上院寺など、国宝や宝物を所蔵する寺なども点在する。

その公園内にある主峰・毘盧峰は、標高1,563mという韓国ではかなりの高さを誇る山だ。なんと、そこにはハイキングコースがあり、頂上まで1時間半ほどで登れるという。

1時間半、山道を登るのは相当苦しくはあるが、きっとすてきな景色を拝めるに違いない。

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日本で大自然に囲まれた観光地といえば、必ずあるのが観光農園や観光牧場だ。もちろん、韓国でも同じ光景が見られる。

平昌には羊や牛、ダチョウの放牧を行っている東洋最大規模の牧場『エコグリーンキャンパス』や羊のえさやりや羊の毛刈りが楽しめる『大関嶺羊牧場』、そして美しい庭園で世界中のハーブを育て、レストランではハーブ料理やハーブティも楽しめる『ハーブナラ農園』もある。

どこに行っても楽しそうだけど、順番的には牧場のあとにハーブ農園かな。牧場で動物たちと戯れると、きっと彼らの臭いが服に染み付いてしまう。それをハーブの香りでリフレッシュさせるのだ。美しい庭園を楽しみながらの天然ファブリーズ。一石二鳥だ。

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(画像はイメージです) (C)NEO80 / Shutterstock.com

そして、冬のリゾートと言うからにはスキー場にだって足を運ばなければならない。

なんでも、日本の九州の人たちからすると北海道にスキーに行くより近くて便利なのがこの辺りのスキー場なのだそうで、九州からは多くのツアーが出ている。

平昌にはいくつかのスキー場があるが、僕が行きたいのはドラゴンバレーとも呼ばれる「龍平リゾート」だ。冒頭にも触れた『冬のソナタ』のロケ地となったのもこの場所だ。初心者から上級者まで楽しめるコースが揃い、雪質もいいという。

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