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タイのバンコクで楽しむ11のおすすめ無料観光スポット!

バンコクで楽しむ11のおすすめ無料アクティビティ!

人気のタイで自由に無料で楽しむのんびり時間。

行ってみたい旅行先でいつもランクインするタイ。「微笑みの国」といわれている通り、タイの人たちはとってもフレンドリーです。

さて、個人旅行の場合や、自由時間がたっぷりある旅だと、不意に時間が空いてしまったりすることがあります。そんな時、定番観光スポット意外にも、ふらっと足をのばしてみたくなったりしませんか。バンコクは、そんなちょっとしたお出かけスポットが豊富。しかも、無料でもしっかり楽しめる場所が多いんです。

地元の人たちの生活に触れたり、最新のトレンドを見つけたり、異文化交流に、ただただリラックスといった、目的別にご紹介します。

マーケットで、地元の人たちの生活に触れる。

1|チャトゥチャック・マーケット
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世界のどの町でも、その土地の人のことを知るなら、まずはマーケットに出かけるのが鉄則。この写真、夕暮れ時にキラキラと輝くのはチャトゥチャック・ウィークエンド・マーケットです。アジアでも最大規模のマーケットで、生鮮食品からインテリア用品、雑貨、洋服などなど何でもそろう上に、カフェも充実しています。広くて整然としているわけではないので迷わないように要注意。「時計塔」があるので目印にしておきましょう。

2|クローントゥーイ・マーケット
こちらは食料品を中心としたマーケット。バンコクで口にするもののほとんどは、この市場からくるとも言われています。おすすめは早朝。陽気な魚屋たちや、山盛りのドリアンなど、写真に収めたい風景だらけ。朝10時には閑散とし始めます。

3|パーク・クローン・フラワー・マーケット
あの定番中の定番、ワット・ポー寺院のそばにあるのがこのフラワー・マーケット。街のいたるところで仏教の花飾りを見かけるように、タイでは花が生活に欠かせないアイテムです。市場には色鮮やかな花とその香りが満ちています。

4|アムレット・マーケット
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「アムレット」とは、安全祈願のお守り。特に危険な職業についている男性が身に着けるそうです。タクシーのルームミラーにかかっているのを見たことがあるかもしれません。この市場で、真剣にアムレット選ぶ男性たちは、アムレットに描かれた絵柄の意味を吟味しているそうですよ。

最新のアートスポットでトレンドを見つける。

5|バンコク・アート&カルチャー・センター
現代アートが好きなら、このアートと文化の施設がおすすめ。最新デザインのビルはそれだけでもフォトジェニック。その中には、ショップやギャラリー、ブティックやカフェが入っています。タイ国内にかかわらず、世界の先進アーティストの作品を楽しむことができます(有料のものもあります)。

6|写真好きなら「ハウス・オブ・ルーシー」
こちらは写真専門のギャラリーで、BTS(高架鉄道)エカマイ駅が最寄り駅。入場無料で、世界的にも評価された作品を展示しています。ロス・アンジェルスを拠点とする財団が運営しています。

7|最先端のトレンドが見つかるデザイン・コンプレックス
ウェアハウス 30は第2次世界大戦のころの建物を利用した、ショップ、ワークスペース、カフェが集合した、展示や講演会なども行われる複合施設。バンコクのクリエイターとその作品に触れることができます。すぐそばには、アンティークのギャラリー、フィフティ・イヤーズ・ギャラリーもあるので、新しいものだけじゃなく、古き良きものも探すことができます。

リアルな異文化交流を体験する。

8|エラワン寺院
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エラワン寺院は、バンコク一の商業地域のど真ん中にある小さな祠。仏教とヒンズー教がブレンドされた姿が独特です。一日中訪れる人が絶えず。線香と煙と、音楽、花飾りの絶えない様子は、これぞ異文化です。

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